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with five senses
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「他社はガツガツ来るけど … 余裕なの?」

得意先で言われたキツーイ一言。
他の得意先でもそんな風に思われてるのかな?と考えるだけでも
ぞっとします。
他社に負けないための要素のひとつに、熱意で訴えるということがあるのに …

わたしが扱っている製品はいずれもNo.1のシェア。
それゆえに自然と得意先に対してのアプローチは
攻めよりも守りの方が多くなります。

自分の担当製品を使って欲しいという気持ちはもちろんあります。
でも、だからといって競合品を否定するつもりもない。
自社品が競合品に優っている部分もあれば、
競合品が自社品に優っている部分もあるのですから。
その事実を、わたしは得意先との面会中にすんなり認めてしまうんです。
だから冒頭のようなコメントも出てくるわけです。

競合品の誹謗中傷は出来ないし、自社品の方が絶対にいいなんてことも言い切れない。
事実をきちんと整理して自社品の良さを際立たせるには
どんな風に話したらいいのか … まだ"コレ"という話法が見つからなくて
壁にぶつかったままのわたしです。

♪ 松たか子

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唯川恵『愛なんか』

「この前のふんわりスカートにブルーのストライプ(のブラウス)もよかったけど
 今日のスーツもいいじゃないですか」
2週間前に面会したとき、確かにわたしはそのスーツを着てました。
このオジサン、そんなことをちゃんと覚えてるような人だったんだ。
びっくりです。

「でも、あの時、何を話したか覚えてないんだよね」
がっくりです。
わたしが何を着ていたかなんて覚えていなくていいから
わたしが話した内容を覚えていてください。
紹介した製品のこと、いいですねって。
使ってみてもいいかもっておっしゃってくださったじゃないですか。
そりゃあね、すぐに採用になるとはわたしも思ってませんよ。
でも、ちょっとくらい覚えていてくれても … というのは考えが甘いのでしょうね。

きっと、そんなものなんです。
他の得意先だって、製品関連の話は、ほとんど右から左で
わたしが驚くほど、雑談したことを覚えていらっしゃるのです。
まぁ、雑談でもいいから覚えていてもらえるというのはありがたいですね。
イチオウ、わたしを認知してくださっているということですから。
わたしより担当歴が長いのに、覚えてもらえていない人。
逆に担当を外れて何年も経つのに、ずっと語ってもらえる人。

前者ではなく、後者になりたいために、
製品の話を聞き流されているとわかっていても通い続けるのです。
顔を覚えてもらえたら、好ましいと思ってもらえたら
後から製品がついてくる。
「営業は製品を売り込むより自分を売り込め」と言われるのは
こういうことなのかなぁと感じ始めています。

♪ コブクロ

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朝、某卸にて。

「おはようございま~す」
いつものように挨拶をして、デスクの横を通り過ぎようとしたら
突然、腕を捕まれました。
「昨日、何で来んかったと?」
わたしを引き止めたのは、配属された当初から、
一緒に仕事をしてくれているAさん。

報告しなきゃいけない事項もなかったし、
最近、疲れが抜けないし。
何より、ココに立ち寄ればイヤな思いをしなければならないような
そんな気がしたので。

と、答えるわけにはいきません。
「体調が悪かったので、昨日はまっすぐ会社に戻ったんですよ。」
他の卸には行っていない(Aさんの言葉でいうなら浮気してない)ことを伝えることが大事。
「それなら仕方ないけど、オレ、秋月ちゃんに会えんくって
 淋しかったとよ」
あぁ、はいはい。そーですか。
「わたしも、Aさんに会えなくて淋しかったですよ~」
こんな風に軽く調子を合わせられるようになったのは
成長だなぁとしみじみ。
「だから毎日、会いに来て?」
毎日、この卸に朝晩通ってたのは数ヶ月前のこと。
すこーしずつ距離を置くようにしていたのですが、
どうやらAさんはその事実に気付き始めている模様。

わたしがこの卸から距離を置こうと決めた理由。
半分は気付いていて、半分は気付いていないと思われます。
1つはこの卸のX課長。
休日にプライベートでの誘いをかけられるようになったので
近づきにくくなってるんです。
それには多分、気付いているでしょう。
わたしがX課長と話している時間は、極端に短くなっています。
仕事の話しかしないように、X課長が忙しい時を狙って
事務所に行くようにしています。
X課長がヒマな時に顔を出したりなんかしたら、ロクなことがないから。

もう1つはAさん、その人です。
先週辺りから、やたらボディタッチが増えてるんですよねぇ。
単なるスキンシップでヘンな意味はないし、
それだけ親しくなれた証なんだろうとは思うのですが
そういうことに慣れていないので、困っているのです。
そんな風にわたしが思っているなんて、彼は思いもしないでしょうね。

先輩に相談しても「気にするな」と言われるか
「それが苦痛なら卸なんて行かなくていい」と言われるか。
2つに1つなので、わたしは後者を選ぶことにしたわけです。

こんなことに心煩わせる度に、自分がいかに世間慣れしていないかを痛感します。

♪ navy & ivory


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藤堂志津子『夜のかけら』

同期から、また、離職を知らせるメールが届きました。
これで何人目かなぁ …
現時点で、わたしが把握しているだけでも11人。
実際にはもう少し多いのではないかと思います。

仕事なんて、きつくて辛くて報われないのが当たり前。
そう思っていてもなお、現状が苦しくて仕方ないことが多々あります。
仕事が楽しいと思える時間なんて、ごく僅か。
職場を楽しいと思ったことは一度もないかもしれません。

それでも、生きていかないといけない。
だから、働く。身を粉にして。

平日には当然、自分のための時間なんてない。
休日だって、ほとんどはぐったりしていて
新しいことに挑戦しようという意欲はもちろん、
ちょっと出かけようという気力も
自分・オンナを磨く努力をする気も湧いてこない。

まだ24歳なのに、こんなスタンスで生きてていいのだろうかと
ふと、立ち止まりたくなる今日この頃。

そして、仕事のことを考えるにあたり、
意識・無意識にオンナであることに甘えたい自分がいて自己嫌悪…

♪ Paula DeAnda

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辻仁成『サヨナライツカ』

掃除して、洗濯して。
本を読んで、お菓子を焼いて。

そんな休日に満足しているわたし。

でも、母親が知ったら泣いちゃうね。
いや、もう、泣かせてるのか。

この親不孝者め。

♪ Ronald Isley

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林真理子『茉莉花茶を飲む間に』

かゆ~い。
3週間くらい前から持病の慢性蕁麻疹がウズウズしていて、
抗アレルギー剤を処方してもらっています。
去年、最後の処方はちょうど今くらいの季節で
抗アレルギー剤+ステロイド。
こうでもしないと効かないんですよね。

でも、引越しをして、新しく受診した先生は
「こんなに若いうちからステロイドを常用するのは
 やっぱり避けたほうがいいと思うんだよね」
と言って、ステロイドを処方してくれず。
まだ服用したことがない抗アレルギー剤があと3種類あるので
それを14日処方で試しているところなんですが …
いま2種類目。やっぱり効かない。

こりゃ、先生と要相談ですな(苦笑)
11月になったから、インフルエンザの予防接種も受けなきゃ。

♪ 松任谷由実


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真野朋子『PRIDE今井美樹を聴きながら

ふと気付けば、女性作家の作品ばかり読んでますねぇ。
強く生きる女でありたい、と思うからでしょうか。

♪ 今井美樹

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