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今日・明日は後任の人と引継ぎ同行訪問です。

後任となる人は5年目の女性。
10軒に挨拶して、うち2軒で
「担当替わっても遊びにおいで」って言ってもらえたのが
素直に嬉しかったですね~

2軒とも、担当を離れるのは淋しいなと
わたし自身も思っていた得意先。
独りよがりの片想いではなかったことに本当に救われました。

「数字という成果はすぐには得られないけれど
 秋月ちゃんの9ヶ月が無駄じゃなかったっていう証明。
 そんな風に言ってもらえることが大事なんだよ」
わたしの営業日報を見た先輩の一言。

たまには、いいこともあります。

♪ Boyz Ⅱ Men

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言葉は発言者のものではなく、受信者のものである。

「そんなつもりじゃなかった」なんて言い訳。
だけど …
「言い方」を考えていたら、何も言えなくなってしまう。

やっぱり、営業を仕事にするのは、
わたしには向いてないんだなって苦笑い。
でも、他人と関わらなくていい仕事なんてないわけで。

対人関係を結ぶことを大の苦手としているわたしが営業職。
ホント、笑っちゃいます。
余り思い詰めると、身動き取れなくなるので
全て、経験・練習と思ってやっていくしかないですね。

「今は、つらいことが多いのが当たり前だし、
 仕事はやらされるものって思ってるかもしれない。
 あと2年して、それが変わっていなければ、辞めてしまえ」
と言ったのは、同じ地区を担当している他社の営業さん。
もしかしたら、社内の先輩よりもマメに
わたしを心配して声をかけてくれているかもしれない人。

彼に、「楽しく仕事をできるようになりました」って言える日は
来るのでしょうか …

♪ 竹内まりや

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真野朋子『ヴァージン・スピリッツ』

昨夜、課長・係長から言いたい放題に言われ、傷つくどころか、
他人から理解してもらえなくても、何と言われようとも
わたしはわたしのままでいようと思うわたしは、
強くなれたのか、ただの頑固な変わり者なのか …

♪ Pyotr Il'yich Tchaikovsky

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今日は、現在の組織における同じエリア担当者の解散会。

市内の鮨屋に19:00集合し、22:30まで。
「A(♀27歳)は仕事を続けろ。こいちゃんは結婚やな~」
あぁ、そうですか。
「で、どんな男が好みなん?」
セクハラで訴えてもいいんですよ?

好みなんて聞かれてもわかりません。
面食いでないことと、身長にこだわりがないことだけは確かです。

「こいちゃんは、オトコを知らないから、
 オレなら半年で落とせるな。」
係長、勝手に言っててください。
どんなに優しくされても、アナタには絶対、靡きませんから。
理由は3つ。

一、喫煙者である
わたしは呼吸器が弱いので、タバコが大の苦手。
「吸っていい?」と聞かれて「ダメ」と強く言える関係にある人って
そんなに多くないと思いませんか?
上下関係があれば、なおさらのこと。
喫煙者なのに、わたしが吸わないと知っているから
わたしの目の前では決して吸わない先輩も何人かいらっしゃって
喫煙者であっても、非喫煙者の前では決して吸わないという
配慮のできる人であれば、全く気になりませんが、
係長の場合は「吸っていい?」の一言さえありません。

一、オフィスで社内の人間の悪口を言い散らす
家族やごく親しい人に、愚痴をこぼすことは誰にでもあります。
時にはそれが、悪口になることもあるでしょう。
悪口を言うという行為は、相手の評価と自分の品格を下げます。

オフィスで平気な顔して「死ねばいいのに」と
誰彼構わず言えてしまうような人には耐えられません。
初めて係長が「死ねばいいのに」って言い捨てたのを聞いたとき
本当にこの人は二児の父親なんだろうかと、ひどく驚いたものです。
お子さんに、どんな教育をされていらっしゃるのでしょうか …

一、言葉遣いがたいへん汚い

そう思って気付いたことが1つ。
あえて言うなら、わたしの場合、
育ってきた"文化"が似ていることが
「好き」になる条件でありそうだということ。

そう考えていくと …
いままで、なんて「綺麗な世界」で生きてきたんだろうって思うわけです。
当たり前だと思っていた環境は、"お嬢さま育ち"と揶揄されるほど
珍しいものだった。

まだしばらくは、恋とは縁遠い日々が続きそうです(苦笑)

♪ 加藤登紀子

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村上龍『ワイン 一杯だけの真実』

小話のタネはいくつかあるのですが、まだ芽が出ません。
今週末は書けそうな気がしてたんですけどね …

冷え込んでくると、弦楽の季節だなぁと思うのは
学生時代の思い出のせい、でしょうね。

♪ J.S.Bach


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城繁幸『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』

少し前に話題になっていた本を今さらながらに読みました。

12月から、会社は新組織へと移行します。
発表されている改革案に不安を感じたから、この本を手に取ったのかもしれません。

だけど、読んでいて気付きました。
確かに、会社の体制に不満はありますが、
本質は、別のところ。
つまり、時代に合っていない自分への焦りにあるのだと思うのです。

現場配属された半年くらい経った頃でしょうか。
先輩に言われたことがあります。
「秋月ちゃんは、しっかり指示を出してくれる上司の下だったら
 もっと伸びていけるんだろうね」と。
営業という仕事は、自分で考えて動くもの。
だけど、わたしにはそれが出来ない。
何をしていいのかわからない。
指示通りに動くことはとても得意なのに。
だから、一通り営業を知ったら、早く本社(事務職)へ行けと言われてしまうのでしょう。
営業と較べたら、事務職のほうがやるべき業務が明確になっているので
主体性のないわたしには向いている、というわけです。

生きていくこと自体に主体性のないわたしだから、
未だにちゃんと恋愛が出来ない。
受身が評価される時代は終わっているんですよね。

早く、自分の中に「生きていくため」以外の動機を見つけなきゃ。

♪ KLYMAXX

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今日は誉め殺しの日?

朝、卸の営業さんが教えてくれました。
「得意先が、あの女の子、がんばってるねって言ってたよ」って。
お昼、得意先で一緒になった他社の営業さんが教えてくれました。
「得意先が、あの娘ガッツがあるねって言ってたぞ」って。
まぁ、手放しでは喜べない評価なんですけどね、実際は。
課長に言われたんですよ。
「卸に頑張っていると言われているうちはまだまだダメだ」って。
「デキルと言わせられるようにならないといけない」って。
確かに。
頑張っていることとデキルということはイコールじゃないですもの。

第3者から、得意先の自分の評価を教えてもらえるのは嬉しいことです。
ただ問題もあって。
こんな風に誉めてもらっているのは耳に入って来やすいけれど
マイナス評価はなかなか聞けないんですよね。
卸さんや他社の営業さんに率直に話してもらえるだけの関係が
まだ築けていないっていうことなんでしょうね。

さて。
せっかく誉めてもらったのですが …
12月から担当先の2/3が変わります。
そして今日誉めてもらった得意先は外れてしまう方に含まれます。
奇しくも担当していた10ヶ月間の評価になった感じです。

得意先だけでなくて、関わる卸の営業さんもガラリと変わります。
何も出来ないわたしをかわいがってくれた人たちとの関わりが
希薄になってしまうのは淋しいものです。
卸さんとは事務所に顔を出せば担当じゃなくても話は出来ますが
基本的には担当外の得意先には顔を出せなくなりますからね …

来週から引継ぎがスタート。
現在の関係への未練と、新しく開ける世界への期待と。
今回の環境の変化で、1ステップ上を目指せるように。
ぶつかっている壁をすぐに取り払うことは出来ないけれど
この閉塞感から抜け出すきっかけにはなるはず。

♪ 柴田淳

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