忍者ブログ
with five senses
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

おかげさまで、薬を飲むのは今晩だけでよいかな~と
思えるほどに回復しました。
明日の夜は遅くなりそうなので、助かった~。
自分の気力に拍手!(笑)

「誰かに似てるな~って思ってたんだけど
 ○○○○(木10時のドラマ主演女優)に似てるって言われない?」
昼食のせいろそばをすすりながら先輩(♀)が唐突に一言。

そんなこと、初めて言われました。
同席していた他2名の先輩方(♂)は
「そう言われれば、そうかな~」
なんておっしゃっておられましたが、
全然、そんなこと思ってないでしょう?(笑)
"そんなにイイものじゃないだろう"ってお顔に書いてありますよ。
先輩方(♂)は、営業職ですけど、ウソ吐けないですものね。
わたしだって自分が有名人の誰かに似てるなんて
思ったことはありません。
なので、先輩(♀)から言われたことが理解できません。
絶対に似てないです。へーぼんな造作です。
女優さんと比較されるなんて、恐れ多い!

先輩(♀)はきっと他に話題がなくて
その場しのぎに言ってみただけなんでしょうけど
その後の反応に困る私の身にもなってくださいよぉ~

♪ Mr. Children

拍手[0回]

PR
鼻汁は止まりました。
先輩にも体調の悪さに気付かれることもなかったし。

19時過ぎからは、体が熱っぽくなってきて辛かったのですが、
21時30分の勤務終了時刻まで、
なんとか誤魔化しきることができたかな~という1日でした。

同期と水曜レディースデイだから
私の頭の中の消しゴム」を見に行きたいねって
話をしていたのですが、21時30分に退勤してから
映画を見に行くだけの体力も気力も残っているわけはなく(苦笑)
まぁ、彼女から誘ってもらえたというだけで、
充分わたしには意味のあることだったんですけどね。

今週はあと2日もあるんですよね~
正直言って、身体が少しキツイです …

♪ アンダーグラフ

拍手[0回]

あ゛ぁ、わたしとしたことが。

まだ火曜日だというのに、体調を崩してしまいました。
気を張っていれば、大丈夫!というのがわたしのウリだったのに。

熱は37.3℃で問題になる範囲ではないのですが、
鼻汁が止まらなくて、これが厄介なのです。
周囲の人にも不快感を与えてしまいますからね。

総合感冒薬を飲んで、滋養強壮剤を飲んで、早く寝て、明日に備えます。
絶対、1日で治してやる~っ

♪ K

拍手[0回]

平均年齢が26歳という社内でも1,2の
若いメンバーばかりの営業所。
その多くが新婚さんで、所内もなんとなく幸せ感に
満たされているのが好きだ。
プライベートが充実している人たちは、
心に余裕があるから仕事も順調で、
すっかり彼らに助けられていると思う。

直帰が認められているから
夜のオフィスに戻っているのは独身の人間ばかりだ。
加えて今日は金曜日で3連休前。
わたしの指導係である鵜飼さんは、
遠距離恋愛中のため、今夜はフロアのどこを探してもいない。
きっと今ごろ、大阪に向かう新幹線の中だ。
3時間半の距離を躊躇うことなく近いと言い切って
連休の時には必ず、通常の休みしかない月だって
1回は必ず大阪へ行く鵜飼さんからは
彼女への想いの強さを感じられる。
それだけ想われている彼女も、
それだけ想う人にめぐり合えた鵜飼さんも羨ましい。
わたしなんて、新幹線で1時間のところにある実家を
遠いと言って敬遠しているというのに。

29歳、新婚ほやほやの係長は当然直帰だし、
指導係の鵜飼さんもいない。
課長も帰っているし、同じ3課の人で
オフィスにいるのは1年先輩の竹中さんだけ。
しかもその彼女は、ご自身のクレーム処理に追われていて
声をかけるのが躊躇われるほどパニック状態に陥っている。
営業1課は課長を残して全員帰社。
営業2課では鵜飼さんと同期の井尻さんと竹中さんと同期の武村さんが
わたしの同期の都ちゃんを夕食に誘っているところだった。
いま、仕事の相談をしたら、露骨に嫌な顔をされるに違いない。
井尻さんたちに睨まれるのは怖いから、いま悩んでいる件は
月曜日に鵜飼さんに訊くことにして、もう帰ろうと思い直した。

それなのに、助けを求めるように彼女が
こちらに振り返るその瞬間、
わたしは咄嗟に手元の資料に目を落とした。
「南野さんはまだ仕事が残ってるみたいだしさ。行こうよ、都ちゃん。」
井尻さんが都ちゃんに笑顔を向けている。
声が大きいから、営業所中に聞こえてしまう。
都ちゃんは少し俯き加減だ。
わたしの位置からは後姿しか見えないが、困っているのはよくわかる。
彼女が井尻さんは少し苦手だと言っていたのに、
どうしてわたしは彼女の視線から逃げてしまったのだろう。

理由は考えなくてもわかっている。
都ちゃんを助けると思って、何度か2課の飲み会に顔を出したことがある。
そのとき、完全にわたしは邪魔者だったのだ。
井尻さんも武村さんも、都ちゃんしか目に入っていなくて
甲斐甲斐しいほどに彼女の世話を焼く。
当の都ちゃん本人は困ったような顔の間に
迷惑そうな表情をのぞかせているのだが井尻さんたちは気付かない。
「飲み物は大丈夫?」
「何が食べたい?」
「今度はイタメシに行かない?」
次から次に問いかける。
確かに都ちゃんはキレイだ。
チャーミングな女の子で、同性のわたしでさえ
その瞳に見つめられたらドキドキしてしまうほど魅力的。
だから、井尻さんや武村さんが都ちゃんをかまいたくなる気持ちは
悔しいけれどとてもよくわかる。
わかるけれど、丸っきり相手にされないと、
わたしの中のオンナの部分が傷つくのは避けられない。
これ以上、傷つきたくない。
都ちゃんと2人で過ごすのは嫌いじゃない。
来週は、紫芋のタルトを食べに行く約束をしている。
だけど、他の誰かも一緒にどこかに行くのは疲れる。
小さな、醜いプライドが邪魔になる。

わたしはPCを立ち上げて、鵜飼さんにメールを作る。
【おつかれさまです。阪神優勝で盛り上がっている大阪はいかがですか?
 来週火曜日実施の製品説明会の件で、ご相談したいことがあります。
 お忙しいと思いますが、月曜日の朝礼前にお時間いただけますか?】
短い文面を何度も読み直す。
意味も無く忙しなく資料のページをめくったりしてみる。
都ちゃんにごめんと心の中で手を合わせながら、
仕事に追われている風を装った。
2課の人たちがオフィスを出るのを確認してから、
送信ボタンをクリックする。
電話で本社に問い合わせをしている竹中さんと1課の課長に挨拶をして
営業所を足早に後にした。

営業所からマンションまでは車で約15分。
車を置いて、部屋に戻って、スーツを脱いだ。
着替えて、簡単にメイクを直して外に出たのが12時。
遅くなっているのはわかっていたのに
どうして着替えようと思ったのだろう。
いつもなら車を停めたらすぐに"Otis"に向かうのに。

一歩踏み出すたびに、スカートが揺れる。
いつも歩く道なのに、なんとなく心もとなくて
カツカツとロングブーツのヒールが刻む音が加速していく。
"Otis"に着いてはじめて、息が上がるほどの速さで
歩いてきたことに気付いた。

「遅かったですね。待ってましたよ。」
わたしの姿を認めたマスターがふわんと微笑んで、
DJブースに一番近い席をすすめてくれた。
スツールに腰掛けたところで、店のドアが開いた。
近くの業務用スーパーのビニール袋を手にした隆さんが立っていた。
「あ、いらっしゃい。」
わたしを見つけた隆さんが軽く頭を下げる。
「こんばんは。」
「今夜は遅かったんですね。お疲れ様です。」
そう言いながら隆さんは買ってきたものを冷蔵庫に収めるために
店の奥へと消えていった。
ちゃんと微笑み返してくれたのに、
自分の中に小さな不満が生まれたことが不思議で、
首をかしげながら当たり前に出されたミモザを口にした。

グラスの淵には、今日もオレンジではなくミントが添えられている。
ツンと鼻の奥を刺激する香りが少し切なかった。

「次は、ミントコンディションでいい?」
グラスが空いたことに気付いたマスターが声をかけてくれる。
「今日は、ヴィヴァーチェをお願いしていいですか?」
隆さんが先週かけた"Breakin' My Heart"を思い出して、
いつもとは違うオーダーをした。
「珍しいですね、辛口ですか。」
甘いものが好き、というわけではないけれど
辛口よりは甘目のものを好んでいるわたしだから
マスターが驚くのも当然なのかもしれない。
わたしのアルコールの嗜好を一番よく知っているのは
マスターなのだから。

「ちょっと、元気出そうかなって思って。」
答えたわけではない。
自分に言い聞かせるようにわたしは言った。
明日を迎えるには、自分ひとりではつらすぎる。
少し、力を借りたかった。

「聡美さんも、そういう飲み方する日があるんですね。
 知らなかったな~」
いつのまにか隆さんが奥から出てきて、
マスターの隣に立っていた。
「… 何か、ありました?」
ほんの少し、迷いを見せた後、彼はわたしに訊ねた。
何か、あっただろうか。
カウンターに右肘をついて、頬を乗せ考えてみる。
井尻さんや武村さんがわたしを眼中にいれていないのは
いつものことだ。
赴任してしばらくは気にしていたこともあるけれど
いまでは悔しいけれどその状況に慣れきっている。
他に …

「スーツ姿じゃないってこともあるんですかね。
 オーダーも少し違ったりするし、
 今日の聡美さん、いつもと違って見えますよ。」
マスターがヴィヴァーチェを出してくれた。
ああ、そうか。
わざわざ着替えてきたのに、
そのことに触れてもらえなかったから
いじけていたのだ、きっと。
気付いたけれど、自分からは言いたくなかった。
『今日はスーツ脱いできちゃいました。』
そう言うことで、「似合ってますね」という言葉を
隆さんから引き出すなんてしたくなかった。

自然に、当たり前のように、
気付いてくれなきゃ意味が無い。
いつものように、わたしが期待する言葉を
望むタイミングで与えてくれなきゃ意味が無い。
気付かせたいんじゃない。気付いて欲しいんだから。
言わせたいんじゃない。言って欲しいんだから。

これは恋愛感情ではない。
… まだ、違う。
でも、彼の存在を必要としていることは確かだ。
わたしは隆さんにミッドナイト・サンをオーダーした。

♪ Smokey Robinson & The Miracles

拍手[0回]

Quit breakin' my heart ...

「金曜の夜なのに合コンの誘いとかないんですか?」
毎週金曜日。
わたしはルーティンワークのように、ここ"Otis"に来て
決まったドリンクを決まった順序でオーダーする。
彼の疑問は彼氏がいないわたしに向けられるには
当たり前のものなのかもしれない。
そういう質問をすることをスタッフである彼が
あまり躊躇しないくらい、ここに通いつめている。

1杯目はミモザ。
いつもならフルートグラスには
櫛切りのオレンジが添えられているのに
今日はミントが浮かんでいる。

今夜は少し違うようだ。

「誘われたことないんですよ。」
ほんの少しの違いに気をとられていたわたしは
いつもなら仕事が忙しくてと交わしてしまう
その問いかけに、真面目に答えてしまっていた。
彼は珍しいわたしの返事に驚いたかもしれない。

「… 誘われたら行きます?」
少しの間があって、彼はわたしに訊ねた。
「そうですね~」
実際に誘われたら断るかもしれない。
だけど、ここで行かないと言ってしまえば
話が続かなくなるのはわかっている。
こんな時まで、営業思考になっているのだから
相当な仕事中毒かもしれない。

「断ってないのになんで誘われないんですか?」

「女として見られてないんです。」
彼がこんなに重い答えを期待していないことは
わかっていたのに、つい零れてしまった。
ずっと感じていたことだけど、言葉にしたら、
チリッと痛んだ。
「聡美さんが男扱いされてるわけないでしょ?」
猫かぶって生きているし、身体の作りも大きくないから
彼が驚くのも無理はない。
「男でもない、女でもない、ニュートラルな存在。
 傍にいれば、便利な都合のいいヤツ。
 そんなところじゃないですかね。」

アルコールは好きではないけれど強い方だと思っていた。
しかもまだ、1杯目のミモザを飲み終わったばかりだ。
それなのに、自棄になって、こんな告白をしてしまうなんて、
そして自分で発したその言葉にこんなに傷ついてしまうなんて
今夜は酔ってしまったのだろうか。

いつもなら、音楽の話をして、カクテルの話をして。
キャリアの話をして、それなりに自尊心をくすぐってもらって。
愛だの恋だの。そんな話は一度もしたことがなかった。
彼の手元が止まっていたのは、わたしらしくない話題に
驚いたからに違いない。そして、自虐的なその内容に
どう反応したらよいのかがわからず戸惑っているのだろう。

「魅力的な女性だと思いますよ。
 アプローチに気付いてないだけじゃないですか?」

2杯目のミントコンディションと一緒に差し出したその言葉は、
きっと彼の精一杯。
男の人ってみんなそう言うのよね。
そして、言いっぱなし。
少しでもわたしのことをイイオンナだと思ってくれているなら
今までずっと彼氏がいないなんていうこの現状はありえない。

「そう言ってくれる人は、たくさんいるんですどね~」
フルートグラスに一口残っていたカクテルをグッと飲み込んだ。

「せっかくの音楽とアルコールが台無しになっちゃいますから
 この話はもう終わりにしましょう」

わたしが営業スマイルを浮かべると、彼は何か言いかけたのだけれど
マスターに促されて、口を噤んでDJブースに入った。
店の客は、わたしだけではない。
ここ"Otis"は小さなお店だけど、とても繁盛しているのだ。
どんなに馴染みであっても、専属になってもらうわけにはいかない。

レコードを物色していた彼が、マスターのたくさんのコレクションの中から
一枚をピックアップした。
サイドプレーヤーでヘッドフォンをして、その中の1曲を探している。
左手をヘッドフォンの上から耳に添えて、右手でディスクを操る
その仕草はセクシーでいつもわたしは見惚れてしまう。

彼のセレクトは"Breakin' My Heart (Pretty Brown Eyes)"

ミントコンディションをついさっきまで飲んでいたわたしには
痛いような切ないような選曲だ。


Quit breakin' my heart
Breakin' my heart, yeah ...
聴こえるか聞こえないか位の声でそのフレーズをなぞる。
じわりと涙腺が緩んでいくのがわかった。
「聡美さん、泣いてもいいよ。」

彼の細い目はさらに細くなって、わたしに向けられている。
「隆さん、わたしに意地悪してます?」
彼の一言が本当はうれしかったのに、やっぱり突っ張ってしまう。
「俺、聡美さんにはめちゃくちゃやさしくしてるのに
 そんなこと言うんですか?心外だな~」
「普段の行いのせいじゃないのか、隆。」
ぷぅと頬を膨らませた彼をマスターが面白がっている。
そこに生まれるあたたかさがわたしを溶かす。
自然とこぼれた笑みが2人に見つかって、
わたしは少し恥ずかしさに頬を染める。
こういうとき、ほの暗い店内は都合がいい。

「隆さんは、やさしいから意地悪なんです。
 期待しちゃうじゃないですか。」

わたしが全てを言い終わる前に、
マスターは他のお客さんのオーダーで、そこから離れていた。
小さな本音を聞いていたのは、彼だけ。
軽く肯定の返事をもらえると思っていた。
客であるわたしを気分よくさせるのが彼の仕事だから。
隆さんは、わたしが欲する言葉を望むタイミングでくれる人だ。
今夜もいつもみたいに「相変わらず口がお上手ですね」って
わたしが言えば終わりになるはずだった。
何も変わらず、これまで通りに時が流れることを疑いもしなかった。

「期待、していいよ。」
予想通りの言葉だったけれど、その低い声音は想定外だった。

「ミッドナイト・サン、作ってもらえます?」
聞こえなかったふりをしてオーダーした。
「え?」
まだ早い。きっと彼はそう思ったのだろう。
ミッドナイト・サンはわたしの締めのドリンクだ。
「わたしがこんな時間に帰ったらおかしいですか?」
確かに、いつもの金曜日なら、こんな時間に帰ったりしない。
さすがにクローズまで、とは言わないけれど、
日付が変わる頃はまだ、マスターや彼と音楽の話に
花を咲かせているのが常。
だから、まだ23時を過ぎたばかりの時計をみて
彼が驚くのは当然の反応なのだけれど。

「隆さんは忘れているかもしれませんけど、
 わたし、まだ23なんですよ。
 早くおうちに帰らなきゃ怒られちゃいます。」
騒ぎ始める胸に戸惑いながら、精一杯おどけてみせた。
「最近、実家を敬遠してる悪い娘(こ)がいまさら何言ってるんですか。」
淵にレモンスライスが挿されたグラスが目の前に出される。
「わたしが悪い娘こなのはココにいる時だけです。
 社会ではエリート、家族の間では良い娘(こ)で通ってるんですから
 誤解しないでくださいっ」
わたしはすぐに、一口含んだ。

「そういえば。まだ23なんですよね。」
彼はわたしに丁寧語で話をする。
スタッフと客という関係だからなのだと解釈していたのはわたしだけで
彼の方は、わたしが10歳も離れているとは思っていなかったからだという。
彼が少年の気持ちを大切にしているからなのか、
わたしがすっかり老け込んでいるからなのか、
その理由はあまり考えたくない。
滅多にしない過去の話をしているときに、会話が噛み合わなくて
ようやく年齢差に気付いたときの彼の顔は今でも忘れられない。
「なんでそんなに落ち着いてるかな~。
 年齢詐称で本当は30ってことないですか?」
「ないです~」
口を尖らせて上目遣いで睨んでやった。
だって、失礼じゃない?
「そういうところは、たしかに23かも。」
彼はふっとやわらかく笑った。
「お会計、お願いします。」

スツールから降りたとき、少し足元がふらついた気がしたけれど
なんとかその場に踏みとどまった。
今夜は少しペースが早かったから、
酔いが回ったのかもしれない。
これくらい、いつもは平気なのに。

"Otis"からマンションまでは約1km。
いつもなら酔いを覚ますついでに歩く道のりを
初めてタクシーを使って帰った。

♪ Mint Condition

拍手[0回]

昨夜、薬を飲んだせいなのか、心労が積もったせいなのか …

原因はいろいろ考えられますが、今朝は起き上がることが出来ず、
ようやくベッドから抜け出せたのは、なんと16時をまわった頃でした。
それから急いで明日までの提出物を仕上げ、パッキングをし、
困ったときにしかわたしに声をかけてこない同期たちに対応したら
あっという間にラジオの時間。

小学生の時はもちろん、高校生の時にだって、大学生になってからも
こんな社会人生活をしている自分なんて想像したことはありませんでした。

「年齢を重ねれば、気の合う人、かけがえのない人にも出会えるから」
母のその言葉を信じて、次の新しい環境に期待して、そのたびに裏切られて。
小学生の頃からずっと繰り返してきたサイクル。
このまま終わることなく続くに違いない。
諦めではなく、確信に変わってきた今日この頃です。
(「秋月恋詩」には気の合う人、かけがえのない人はいますので誤解なきように。)

昨日、唐突に上司から
「秋月さんって、一匹オオカミだよね」
と言われたのが、そんなにショック、だったのかなぁ …

独りには慣れていると思っているのは、
ただの強がり、なのかもしれません。

♪ 黒沢薫

拍手[0回]

私自身は、はしゃぐことってあまり得意ではないのですが、
みんなで盛り上がることが悪いことだとは思っていません。
でもね、やっぱり場所と立場を考えるべきだと思うんです。

今夜は、同期3人の誕生日を祝うために、総勢10名で外食をしました。
ワインリストとクロスナプキンが用意されているようなお店。
カップルでテーブルを囲んでいる人や、カウンターで静かに食事を楽しんでいる人たちも
かなり目に付きました。
そんな中で、キャーキャー高い声で喚声をあげたり、
騒ぎ立てたりするのは、いかがなものか … と思うわけです。

最後には、隣のテーブルで会食をしていた男性グループの人たちと
名刺交換しているような子もいたし。
まぁ、それに関しては、相手側も酔っ払っていて、
こちらに好奇&好意をよせていたようでしたから、
お互い様、という考え方もあるのでしょうけれど
名刺は、個人のものであると同時に、
会社のものでもあるという意識が少し足りないような気がしました。

「場所の雰囲気も考えずに、キーキー騒いでいたのは
 ○×株式会社のオンナノコたちだった」
と見られるわけです。
会社の顔に泥を塗っているとは思わないのでしょうか。

正直言って、わたしは彼女たちと同じテーブルにいることが恥ずかしかったのです。
名のあるシャンパンをオーダーしたのに美味しく感じられないし、
せっかくの料理の味もわからない。
それくらい居心地の悪いものでした。

金輪際、彼女たちとお酒を飲みに行くことはないだろうなと感じなければならないことは
ひどく淋しいものです。

その他もろもろのストレスも重なっていたせいか、
ついに身体が悲鳴をあげました。
先ほど、5ヶ月ぶりに服薬。
あぁ~あ、半年もたなかったなー

♪ SMAP

拍手[0回]

133  134  135  136  137  138  139  140  141  142  143 
gremz
Calender
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
I've got a message!
(10/27)
贈る詩(返信済)
(04/24)
無題(返信済)
(04/23)
不思議ね(返信済)
(04/17)
女っぷり(返信済)
(04/17)
Search
Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ
Administration
Admin / Write
忍者ブログ [PR]