with five senses
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自分がしてもらって、うれしいことを他人にする。
頭ではわかっていても、なかなか実行できることではありません。
今日、夏休み明けから同行させていただくA先輩と
少し打ち合わせをしたのですが、A先輩が5日分の同行スケジュールを
表にしてくださったんです。
訪問予定の得意先と時間が記入されているもの。
いままで4人の先輩に同行させていただきましたが、
ここまでしてくださるのはA先輩が初めて。
4月に営業所に初めてお邪魔させていただいたときから、
いつも新人のわたしを気遣ってくださっていた方でもあります。
「年齢が近いから、自分が新人の時にしてもらいたかったことを
してあげたいって思うだけ」
笑顔でA先輩はおっしゃるのですが、なかなか出来ることではないと思うんです。
日々の稼働だけでもとてもお忙しいのですから。
先輩のお心遣いがとてもうれしくて、
自分でも恥ずかしくなるくらいの笑顔で(笑)お礼を言ったら、
現在同行させていただいているB先輩が
「秋月サンはAクンと同行するのがうれしいみたいだね。
秋月サンはオレのことはキライだもんね。
それともやっぱり独身で若いヤツの方がいいってことなのかな
明日の同行、やめる?」
なんて言われてしまいました。
からかわれているだけ、おもちゃにされているだけとわかっているのですが…(苦笑)
明日はB先輩との同行最終日。
どんな遊ばれ方をすることになるのやら…(汗)
頭ではわかっていても、なかなか実行できることではありません。
今日、夏休み明けから同行させていただくA先輩と
少し打ち合わせをしたのですが、A先輩が5日分の同行スケジュールを
表にしてくださったんです。
訪問予定の得意先と時間が記入されているもの。
いままで4人の先輩に同行させていただきましたが、
ここまでしてくださるのはA先輩が初めて。
4月に営業所に初めてお邪魔させていただいたときから、
いつも新人のわたしを気遣ってくださっていた方でもあります。
「年齢が近いから、自分が新人の時にしてもらいたかったことを
してあげたいって思うだけ」
笑顔でA先輩はおっしゃるのですが、なかなか出来ることではないと思うんです。
日々の稼働だけでもとてもお忙しいのですから。
先輩のお心遣いがとてもうれしくて、
自分でも恥ずかしくなるくらいの笑顔で(笑)お礼を言ったら、
現在同行させていただいているB先輩が
「秋月サンはAクンと同行するのがうれしいみたいだね。
秋月サンはオレのことはキライだもんね。
それともやっぱり独身で若いヤツの方がいいってことなのかな
明日の同行、やめる?」
なんて言われてしまいました。
からかわれているだけ、おもちゃにされているだけとわかっているのですが…(苦笑)
明日はB先輩との同行最終日。
どんな遊ばれ方をすることになるのやら…(汗)
♪ hiro
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実際に製品説明をさせていただくと
いかに自分が使い物にならないかがよくわかります。
いまは先輩に同行中だから、「たまご」だからお得意先は耳を傾けてくれるだけ。
知識はもちろん、センスもまだまだ足りない。
弊社に好意的な取引先のみで私はセールストークの機会をいただいているので、
「少しずつ勉強していけばいいよ。」
と優しい言葉をいただいたり
「一人立ちするころには○●△▲×▽◆□の話をできるようになったらいいね。」
とあたたかなお言葉をいただくことばかりです。
先輩方も
「新人らしくて謙虚でいいんじゃない。」
とおっしゃることが多く、あまり厳しいことは言われません。
だからこそ、自分でしっかり勉強しなきゃいけないんですよね。
センスを磨くのには時間がかかりますが、
知識を詰め込むことは短期間で可能なわけですから。
まぁ、叱られたり厳しいことを言われると、
落ち込みすぎて再起不能になってしまいますので(苦笑)
誉めて(?)育ててくださるいまの環境に感謝です。
いかに自分が使い物にならないかがよくわかります。
いまは先輩に同行中だから、「たまご」だからお得意先は耳を傾けてくれるだけ。
知識はもちろん、センスもまだまだ足りない。
弊社に好意的な取引先のみで私はセールストークの機会をいただいているので、
「少しずつ勉強していけばいいよ。」
と優しい言葉をいただいたり
「一人立ちするころには○●△▲×▽◆□の話をできるようになったらいいね。」
とあたたかなお言葉をいただくことばかりです。
先輩方も
「新人らしくて謙虚でいいんじゃない。」
とおっしゃることが多く、あまり厳しいことは言われません。
だからこそ、自分でしっかり勉強しなきゃいけないんですよね。
センスを磨くのには時間がかかりますが、
知識を詰め込むことは短期間で可能なわけですから。
まぁ、叱られたり厳しいことを言われると、
落ち込みすぎて再起不能になってしまいますので(苦笑)
誉めて(?)育ててくださるいまの環境に感謝です。
♪ DEPAPEPE
1945年8月6日午前8時15分。
廣島に原子爆弾little boyが投下されて、60回目の暑い夏。
ヒロシマに生まれたわたしでさえ、四六時中、世界平和を祈っているわけではありません。
戦争を情報としてしか知らないわたしでも、テロや紛争のニュースがあると、平和を願います。
それくらい、日本で生活するわたしにとっては、平和というのは当たり前にココにあるものです。
しかしながら8月になると、朝をむかえる度に、いまもどこかで流れている血、響いている爆音を思って切なくなります。
幼くして、両親を奪われたり、身体を傷つけられたり、先進国に生を受けていれば、苦しまなくてもいい病と闘わなければならなかったりするこどもたちのことを思うと、胸が締め付けられます。
生命の危険に晒されることのない、安定した保証された生活を営んでいるわたしが、未来を描けずにいることを本当に申し訳なく思うのです。
廣島に原子爆弾little boyが投下されて、60回目の暑い夏。
ヒロシマに生まれたわたしでさえ、四六時中、世界平和を祈っているわけではありません。
戦争を情報としてしか知らないわたしでも、テロや紛争のニュースがあると、平和を願います。
それくらい、日本で生活するわたしにとっては、平和というのは当たり前にココにあるものです。
しかしながら8月になると、朝をむかえる度に、いまもどこかで流れている血、響いている爆音を思って切なくなります。
幼くして、両親を奪われたり、身体を傷つけられたり、先進国に生を受けていれば、苦しまなくてもいい病と闘わなければならなかったりするこどもたちのことを思うと、胸が締め付けられます。
生命の危険に晒されることのない、安定した保証された生活を営んでいるわたしが、未来を描けずにいることを本当に申し訳なく思うのです。
♪ 佐藤竹善
「ごめん、緊急の仕事がはいっちゃった。」
彼女が申し訳なさそうに電話してきたのが、約束していた時間の15分前。
あれから軽く3時間は経っている。
最初の1時間は、本を読みながら待っていた。
次の1時間はソファでウトウトしていた。
今夜は長いから体力を温存しておこうと思ったわけではないけれど。
そして、この1時間は彼女がここにやって来る途中のどこかで事故に巻き込まれたのではないかという不安がちらつくようになって、携帯を握り締めて部屋の中をウロウロしている。
仕事とわかっているから、彼女に電話することも躊躇われて、久しぶりのデートなのに、どんどん自分の気持ちが萎えていくのがわかった。
「何時まで仕事するつもりだよ。」
声に出してみても、返事があるわけない。
「今日くらい、仕事より俺を優先してくれてもいいんじゃない?」
"それは無理"
彼女のドライな声が聞こえてきそうな気がした。
出かけてしまおうか。
車のキーに手を伸ばす。
頭の中には、俺に気のあるような視線を送ってくる女の子の顔がいくつか浮かんでいる。
誰でもいいや。
テンションを上げるために、持っている中で一番派手なスニーカーに足を突っ込んだ。
投げやりな気持ちでドアを開けると、ドンっと鈍い音が響いた。
目の前には、肩で息をしている彼女。
彼女は一瞬、目を大きく広げて、すぐにその表情を曇らせた。
「ごめん、遅くなって。これでも急いで来たんだけど。」
足元に視線を落として、パッと顔をあげた彼女は、俺の知らなかった微笑を浮かべていた。
「これ…よかったら使って?」
手渡されたのは片手で受け取れる小さな箱。
「誕生日おめでとう」
彼女がゆっくり音にしたそれは、いままでに聞いたどんなフレーズよりも心地よかった。
「ああ」
言葉を奪われてしまった。何も言えなかった。
「出かけるところだった?」
キーを握っている俺の手をチラリと見た彼女。
「帰るって言うなよ。」
そのまま身を引いてしまいそうな彼女。
「…うん。今日は遅くなってごめんね。」
彼女がくれた万年筆で詩をうたうのはあとでいい。
いまは、彼女の声を聞いていたいから。
明日は土曜日。
仕事の話をする口は塞いでやる。
彼女が申し訳なさそうに電話してきたのが、約束していた時間の15分前。
あれから軽く3時間は経っている。
最初の1時間は、本を読みながら待っていた。
次の1時間はソファでウトウトしていた。
今夜は長いから体力を温存しておこうと思ったわけではないけれど。
そして、この1時間は彼女がここにやって来る途中のどこかで事故に巻き込まれたのではないかという不安がちらつくようになって、携帯を握り締めて部屋の中をウロウロしている。
仕事とわかっているから、彼女に電話することも躊躇われて、久しぶりのデートなのに、どんどん自分の気持ちが萎えていくのがわかった。
「何時まで仕事するつもりだよ。」
声に出してみても、返事があるわけない。
「今日くらい、仕事より俺を優先してくれてもいいんじゃない?」
"それは無理"
彼女のドライな声が聞こえてきそうな気がした。
出かけてしまおうか。
車のキーに手を伸ばす。
頭の中には、俺に気のあるような視線を送ってくる女の子の顔がいくつか浮かんでいる。
誰でもいいや。
テンションを上げるために、持っている中で一番派手なスニーカーに足を突っ込んだ。
投げやりな気持ちでドアを開けると、ドンっと鈍い音が響いた。
目の前には、肩で息をしている彼女。
彼女は一瞬、目を大きく広げて、すぐにその表情を曇らせた。
「ごめん、遅くなって。これでも急いで来たんだけど。」
足元に視線を落として、パッと顔をあげた彼女は、俺の知らなかった微笑を浮かべていた。
「これ…よかったら使って?」
手渡されたのは片手で受け取れる小さな箱。
「誕生日おめでとう」
彼女がゆっくり音にしたそれは、いままでに聞いたどんなフレーズよりも心地よかった。
「ああ」
言葉を奪われてしまった。何も言えなかった。
「出かけるところだった?」
キーを握っている俺の手をチラリと見た彼女。
「帰るって言うなよ。」
そのまま身を引いてしまいそうな彼女。
「…うん。今日は遅くなってごめんね。」
彼女がくれた万年筆で詩をうたうのはあとでいい。
いまは、彼女の声を聞いていたいから。
明日は土曜日。
仕事の話をする口は塞いでやる。
♪ John Lennon
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