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今日は母の50回目の誕生日でした

"50"
その数字になんだか切なくなりました

自分が重ねた歳の数だけ、親だって年齢を重ねている
当たり前なんですけどね

母の希望で市内某所のカフェでケーキを食べていたのですが、
わたしがこのカフェ/レストランに足を運ぶと
スタッフの方が必ずミスをするんですよね(苦笑)
今回も母の注文とは違うケーキが出てくるというハプニングがありました
お店の名前が泣きますよ~
でもやっぱり、味はさすが。

その後、美容院に行って、毛先を整えてもらったのですが、
10年来の付き合いになる美容師さんに、
「社会人になって、挫折知らずのお姉ちゃん(母と妹も同じ美容師さんなので)は
 苦労してるんじゃない? 少し頑張ってみて、それでもつらいなら
 無理して続けなくてもいいと思うよ。俺は絶対にお姉ちゃんの味方だし。」
と言われ、少し涙腺が緩んでしまいました。
母や妹のこともよく知ってる人だからこそ、わたしのことも小さい時から
見てくれている人だからこそ、その言葉が"意味"をもってわたしに届いた、
そんな気がします。

美容師さんには仕事でつらいことがあったなんて、
一言も言ってないのにな~(苦笑)

♪ 林明日香

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今日は高校の同級生と市内某所で飲んでました。
「何年経っても、このメンバーで集まれば、
すぐに今(高校時代)の気持ちに戻れそうだよね」

卒業の時に交したこの言葉。
卒業以来はじめて再会する人もいたので、
不安があったのですが、無用の心配でした。

それぞれが、悩み苦しんでいたのは事実だから
あの頃と何も変わっていないなんて言えないけれど…
互いに惹かれあっていたところ
認めあっていたところはそのままで
ほっとすると同時に楽しい時間を過ごしました。
在学中に話題に上ったことは一度もないのに
ご贔屓のアーティストがぴったり一致していたのにはびっくり(笑)

仕事も家庭環境も生活の場も。
バラバラのわたしたちだけど
きっと5年先も10年先も
この関係は変わらないだろうなと
感じさせてくれた彼女たちに感謝★

♪ スピッツ


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YAMATO

今日は運転の練習も兼ねて、呉市の大和ミュージアムに行ってきました。
開館したばかりだから、なのか。
終戦記念日の翌日だから、なのか。
映画の影響なのか。
理由はわかりませんが、
かなり多くの人で賑わっていました。

添付画像はわたしの祖父が乗船していたと聞いている航空戦艦「伊勢」の模型。
祖父は身体が弱かったということで、
戦艦の厨房でカレーを作るのが仕事だったそうです。
今なら、訊きたいことはたくさんあるのに、
わたしが幼い時に亡くなってしまいましたので、
戦時中の話をしてもらったことは一度もありません。

♪ 長渕剛

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60回目の終戦記念日。


青い空は 青いままで
子どもらに伝えたい


小学1年生の時に習ったのがはじめだったと思います。
夏になれば自然に口をついて出る平和祈念の歌。
「原爆を許すまじ」と並んで、広島県民ならば
知っている人も多い歌だと思います。

「1971年第17回原水爆禁止世界大会に向けて
 日本原水協と日本のうたごえが新しい原爆禁止の歌を公募した際の
 第1位入選曲」なのだそうです。


全ての国から
戦(いくさ)の火を消して
平和と愛と 友情の
命の輝きを この堅い握手と 
うたごえに込めて


世界中の爆弾が全部花火になればいい
とある人の紹介でのぞいたblogにみつけた言葉。
とてもありきたりな言い方しかできませんが … 感銘を受けました。
わたしも同じことを願います。

♪ 新垣勉

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今日は少し思い出に浸っていました。
感傷的…とまではいきませんが、ちょっと切なくなったりして。
泣きたい気持ちをぐっと押し殺したりして。

だけど、いまここに、後悔なんてない。
それだけは胸をはって言えます。

♪ The Gospellers


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《帰省中の新幹線の中で。今日から9連休♪》

「私ね、男の人のこと、好きになれないみたい。」

オレのベッドの上にペタンと座ったまま、女は言った。
ふわりと広がったフレアスカートから無防備に白い素足が伸びている。
「仲のいい女友だちに抱き締められるのは平気なの。
自分から腕を組んで歩くこともあるし…でも、男の人はダメ。
触れられたくないし、抱き締められるなんて考えたくもない。
好きって思う人はいるけど手を繋ぎたいと思わないし、
当然、キスしたいとか、その先なんて考えたことない。考えられない。」

手を伸ばせば触れられる距離にいる。
想いを寄せている男の前で、オトコという人種に分類されるというだけで、
オレとキョリを置こうとする彼女が腹立たしくもあり、悲しくもあった。

「オンナとして、これじゃダメなんだろうなって思うけど…
いまは結婚はもちろん恋愛に対しても憧れはないな」
そんなことをいう口は塞ぐよ?

考えたくない、考えられないというのなら、いますぐここで押し倒してやろうか?

言えるはずもない黒いセリフが、オレの中で渦巻いているなんて、
目の前の女は思ってもいないのだろう。

なぁ、お前のまわりには今までよほどイイ男がいなかったんだな。
オレに出会ったんだから、その価値観、変えてみろよ。捨ててみろよ。
傷付けるかもしれないけど、大切にするから。
これまでお前がオトコたちから浴びせられてきたコトバを忘れさせてやるから。

オレの熱い視線に気付きもしないで、女は時計を見上げた。
「あ~っ、もうこんな時間だ。明日も仕事なんだからもう寝なきゃね。
ごめんね、長居して、愚痴きいてもらって。」
ベッドから足を下ろした彼女は、オレ好みの華奢なミュールをひっかける。
少し弾みをつけて立ち上がって皺が延びるわけではないのに、
ふわりとスカートをはらった。

まだ帰るなよ。オレの話を聞けよ。
そう言ってしまいたいのに、彼女が仕事のことしか考えられないのを知っているから、
声が喉の奥に張り付いたまま出てこない。

「じゃあ、お休み。明日ね。」

ドアの外から手をふる彼女に「おぅ」と短く返事した。

お前が危なっかしいから守りたいんだといったら、仮面をつけて笑うのか?
「意外にロマンチストなんだね」とか
「案外、古典的なんだね」とか言うんだろうか。
だけど、そんなふうにオレに思わせているのは、他の誰でもないお前なんだぞ。

なぁ、仕事の時にみせるあの強い責任感で、オレの想いの責任をとってくれよ。

彼女がそこに座っていた証であるシーツに残る皺にオレはそっと頬を寄せた。

♪ AI

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寒がりなわたしの肩に、暑がりな彼のジャケット。
少し動くだけで、ふわり。彼の香りが拡がる。
そのたびにわたしがドキドキしているなんて
隣にいる彼はきっと知らない。
気付かれてしまったら困るから、今のままでよいのだけれど。

こうして羽織ってみると彼がオトコであることを改めて感じてしまう。
小柄に見えてもやっぱり肩幅があるんだなとか。
背中は広いんだなとか。

こんな感情があることなんて知りたくなかった。
何も知らずに生きてゆけたなら、
この切なさに、微かなこの胸の痛みに
悩み苦しむこともなかったのに。

この先にあるものを知りたいけれど、
そこに見つけられなかったらと思うと
怖くて前に進めない。

だから私は知らないふりをする。
求めないようにと自分にいいきかせる。
冷めているふりをする。
熱くならないようにブレーキをかける。
いま以上、涙を流すことがないように。

♪ 浜崎あゆみ

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