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with five senses
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行かなきゃいけない得意先があるし、
今日は午前中の会議が終わったら、
外勤しようかなぁと思っていたのですが、
所長に今週いっぱいの内勤を命じられました。

行かなきゃいけないと感じたのはわたしだけで、
先輩たちは来週でもいいよとおっしゃるので、
お言葉に甘えて一日、自己学習させていただきました。

独りで得意先を訪問しはじめて、まだ3ヶ月経っていないわたしにとっては
卸さんや得意先から頼まれごとをすると、
何でもプライオリティが高く感じられるのですが、
先輩方に聞くと、どうやらそうではないようで。

卸さんには、怪我の話をして対応が遅れたことを理解してもらおうと思います。

さて、事故から4日が経ちましたが。
相変わらず頸に残る違和感。
痺れはなくなったんですが、時折感じる鈍い痛みと
首筋と後頭部を締め付けるような感覚。
事故のせいなのか、単なるストレスのせいなのか。
区別をつけられません。
こんなこともあるよね~と流していいのか、
病院に飛んでいってCTを撮ってもらったほうがいいのか。
悩むところです。

いつもなら、ほとんど気にしないようにしている体調不良にも
今は過敏に反応してしまうんですよね。
もしかしたら、事故のせい?って。

でもまぁ、とにかく。
いつまでもズルズルと内勤しているわけにもいかないので
来週からは外勤するつもりでいます。
運転に対して、今まで以上の恐怖心が芽生えてしまったので
短い距離でも疲れてしまうようになっているので
不安はあるんですけどね。

♪ 元ちとせ

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サイテー。

今日は両親の銀婚式。
母とは昼に電話で話したのに、おめでとうって言い忘れました。

わざわざ昼に、母と何を話していたかと言うと
今朝の出頭報告。
月曜日の事故について、調書というヤツをとられ、
ぺったり指紋までとられたのです。
わたし、ちゃ~んと印鑑持ってたのに、
「はい、左手の人差し指出して」って言われたら抗えませんでした。
そんなこととケガの具合を報告して通話を終えたわたし。

事前に手配していたフラワーアレンジメントとシャンパンが届いたという
父からのメールを受け取って、今日がその日であることを思い出した
マヌケな娘です。

そんなわたしは、今日は一日、内勤でした。
頸に痛みを感じながら運転したら、
次の事故を誘発しかねない、ということで、
しばらく内勤するようにとの所長からの指示。
「外傷性頚部症候群(頚部捻挫)」という状態になってみて
初めてわかりましたが、運転中って結構、頸が緊張しているんですね。
デスクワーク中はほとんど気にならないのですが、
少しハンドルを握ると、頚部に引きつるような感覚が生まれます。
重いものを持ったときにも同じような違和感が生じるので
会議のセッティングなどは最年少のわたしの役割なのですが
今はしなくていいと言われています。

今日、卸さんから連絡があって、
1軒行かないといけない先ができちゃったんですが、
よりによって、その得意先が担当地域の中でも遠い方の地区で
課長は全く訪問していない、わたしが全面的に任されている先。
今週中に対応して欲しいとのことだったのですが、
わたしに明日・明後日で、外勤の許可が下りるのでしょうか?

♪ 鈴木雅之

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ご心配をおかけしております。
昨夜から本日にかけて、メール・メッセージを寄せてくださったみなさん
ありがとうございました。
ドクターからは軽度と言われておりますので、どうぞご安心ください。

さて、今朝の状況。
昨日のような広範囲にわたる痺れはなくなりましたが、
動くと頸・肩に痛み …

結局、今日は有休を使うことにしました。
痛み止めの頓服飲んだら、どうせ車の運転できないし。
運転できなきゃ仕事にならないし。
わたしが一日・二日休んだところで、
支障が出るわけでもないのでいいかな~と
少し自分を甘やかしました。

所長も昨日の今日だし、あっさりOKしてくださいました。

実際、結構いい判断だったのではないかと思います。
相変わらず違和感はありますが、頸と肩の痛みはなくなりましたし
数時間おきに、損保からの電話に対応しないといけなかったし。
営業に出ていたら、損保の対応なんてやってられません。
それにしても … 事故担当者、病院担当者、車両担当者って
3回も電話がかかってきて、同じことを何度も聞かれ、疲れました。
損保側としては、何度も同じことを聞くことで、
わたし側になんとか過失を見出せないかとしているんでしょうけどね。
何回聞かれても、事実は一つなので、
わたしの回答が変わることは無いんですけどね。

明日は警察に出頭。これまた面倒(苦笑)
きっとまた、同じことを聴取されるんですよね~

♪ 中島美嘉

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さすがの所長も今日ばかりは優しかったデス。
… が。もう二度とこんな目には会いたくありません。

朝の通勤ラッシュど真ん中。
国道322号線の交差点で、追突事故。
バーンッと派手な音が響き渡りました。

先月末の駐車場での接触事故はわたしに過失がありましたが
今回は被害者。

前方の信号が青になり発進しましたが、
ほどなく前が渋滞。やむなく交差点内で停車。
そうしたら、後ろから追突されてしまったのです。
後方車の運転手のわき見運転。
ブレーキを踏むことなくわたしの車に突っ込んできたそうで
バンパーに穴が空き、トランクが変形しました。

わたしは、といえば。
目だった外傷はないのですが、追突された時に
頭をヘッドレストに打ち付けました。

事故直後はショックから吐き気もあったのですが、痛みはなし。
でも、イチオウ病院へは行っておこうということで、
事故処理担当の警察官にオススメの病院を聞いて、
自分で運転して行きました。破損した車で(笑)
待合室で待たされている間(なんと2時間)に吐き気は収まったのですが
代わりに肩に張りを感じるようになり、
じんわりと肩から指先にかけて痺れを感じるようになりました。
そんなわけで、頚椎6方向レントゲン。
骨に異常はなかったのですが、極度のなで肩のため
他の人よりも神経にダメージを受けやすいとのこと。
(普通の人ではレントゲンを撮っても写ることがない
第7頚椎がわたしはキレイにはっきり写っていたので
ドクターにびっくりされました。
「これで普通だと思ってるかもしれないけれど違うから」
というセリフをドクターから言われたのはこれで3度目。
大丈夫なのか、わたしの身体 …)
「今は大したことなくても、交通事故の場合は
 2日目、3日目が辛いから」
とドクター。

オフィスに行けば、所長や課長にも
「首は明日からが大変だから。」と脅されました。
課長はもちろんですが、さすがに今日は所長にも
「事故報告の手続きが終わったら、早く帰って寝てなさい」と言われ
17時前には帰宅。

事故後からずっと緊張が続いていたせいもあって、
ついさっきまで、寝てました。
相変わらず左腕はじんわり痺れてます。

明日、痛みが残るようなら有休をとって、
CTの検査に行って来いと父には言われました。
つい先日も両親に心配をかけたばかりなのに
またこんなことになってしまって。
課長には痛かったら休んでいいと言われていますが
所長はどういうお考えなのか …
明日のことについては何も言われてないんですよね。
通常通り稼働しろということなんだろうな、と解釈しているんですが。
明朝の状態によっては、所長に電話で相談します。
新人は皆勤も仕事のうちと言われていますが
このケースは不測の事態で、仕方ないでしょう。

わたしの事故報告FAXをご覧になった
博多にいる総務部部長がわざわざお電話を下さいました。
「秋月、大丈夫か~?」って。
通勤中の事故で、労災だから当然の対応だったのかもしれませんが
本当にわたしの身体を案じてくれているのが伝わってくる声音で
とってもうれしかったです。
そういえば、研修中から総務部部長には
「秋月は頑張り屋さんだから、無理しすぎるなよ」って
よく声をかけていただいていましたっけ。

そう。考えてみれば冷たいのは所長だけで、
課長はじめ営業所の先輩たちもみんな優しいし
支店の部長クラスはみんなわたしの味方のようなもの。
確かに現時点での直属の上司は所長で、
良好な関係が築けているとは言えませんが、
でも、そんなに悲観することはないのかなと
こんなことになって改めて感じています。
所長との付き合いがずーっと続くわけじゃないし。

さて、明日。
痛みが増悪しませんように。
精神的ダメージから立ち直れていますように。

♪ 押尾コータロー

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今日は係長とJazz Liveデート。
係長がマンションまで車で迎えに来て下さったのですが …
黒ジャケットにピンクのシャツ。そしてサングラス。
怖い人が来た、逃げなきゃって思いました(笑)

ステージに立っているパフォーマーはもちろんですが
聞きに来ている人たちも、いま流行りの"チョイ悪オヤジ"が
多かったような気がします。

今日のライヴ、係長にとっては、半分仕事だったみたいです。
会場で得意先の人を探し出し、しっかりアプローチ&アピールしてましたから。
わたしは担当地区が違うので遠くから会釈するだけでOKでしたが
イチオウ紹介されてしまった手前、ライヴ中もなんとなく気になって
純粋に楽しむことが出来なかったのが少し残念でした。
相手はステージに夢中で、わたしのことなんて気にもかけていないのに
もったいないことをしたな~と今なら冷静に考えられるのですが。

実はJazzをバンドの生音で聞くのは今回が初めて。
Jazzのステージってこういうものなのでしょうか?
ウッドベースの人はいいな~って思えたのですが
他の人はなんだかいまひとつ。
わたしの目には、ギターの人は周りに無関心に演奏しているように見え、
サックスとドラムスは自分が目立つことしか考えていないように見えたから
というのがその理由。
ソロパートが見せ場というのはわかりますが、
もう少し、"1つのステージを作り上げている"という感じを
醸し出せないものかな~と思ったのです。
ライヴ会場特有の客席とステージの一体感もあまり感じられませんでした。

正直言うと、ちょっと期待はずれ。
サウンドテイスト自体はキライではないので、
アーティストが違えば、もう少し楽しめるのかも。
今度行くなら、独りで行くか、心を許せる人と行きたいものです。

♪ Nat King Cole

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昔から、テレビがあまり好きではないわたし。
1人暮らしをしていると、日常の忙しさも手伝って、
朝ニュースをチェックするだけになってしまいます。

そんなわたしなので、先週からの新ドラマに
わたしが身を置く業界のことがちょこっと登場することを
今日のネットサーフィン中に知りました。

当然オンエアは見ていないので、公式HPのストーリーを読んだだけなんですけど。
あぁやっぱり、そういう描かれ方をしちゃうんだ … って思いました。
そういうことも全くないとは言えないので、仕方ないんですけどね。

わたしたちの仕事が第三者からどんな風に見えているのか、
また得意先からどんな風に思われているのか。
脚色されているとはいえ、
参考にするにはいいと思うんですよね、ドラマって。

でも休みの日まで、あの光景は見たくないとも思うのです。
大体、ドラマの中でどんな扱いを受けるかはわかっていますから、
仕事に対するモチベーションが下がってしまいそうです(苦笑)

前のクールもこの世界(得意先の業界)の話だったんですよね。
(わたしの業界の人が登場するシーンがあったのかどうかは
これもまた見ていないので知りませんが)
この局のこの枠はこの手のものを扱うことに決めているんですかね?

♪ 平原綾香

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「あ、丁度いいところに。」

得意先の訪問を終えて、卸さんに顔を出したわたし。
珍しい人に呼び止められたな~なんて
のんびり考えている場合ではなかったようです。

「○○○の担当者、誰?」
「△△ですけど、何かあれば伝言をお預かりします。」
「得意先、怒ってるよ。
 今年に入って、一回も来てないって。」
○○○の担当者は△△課長。
何も考えずに、事実を述べてしまったことを後悔しても後の祭り。
「あそことの取引量、多いでしょう。
 オレが入れてるようなもんだけど、このままだと切られるよ。
 前は□□さんが行ってたみたいだけど、どうなってんの?」
□□係長が担当していた先を主に引き継いでいるわたしに
怒りの矛先が向けられるのは当然のこと。
「すみません、△△に伝えておきます。」

頭を下げながら、突然の衝撃に必死に耐えていました。
○○○は、課長から行かなくていいと言われている先。
最高4人の人間が訪問する得意先もあるシステムになっている
うちの会社ですが、1社で何人も来られては困ると
言われる得意先も当然あります。
○○○はそんな得意先の1つで、担当者は1人にしてもらいたいと
言われていて、その1人が課長ということになっています。

稼働履歴を見ると月に1回は課長が
その得意先に訪問していることになっているのですが …

つい先日まで、課長がウソの勤務報告をしているなんて
思いもしませんでした。
もしかしたら … と考え始めたのは4月になってから。
4月から水曜日の午後が訪問不可になった得意先があるのですが
課長の勤務報告では水曜日の午後、面会の履歴が残っているのです。
1軒そういう先に気付いてしまうと、他の得意先についても
少しずつおかしいところが見えてきたりして。

3月までは課長の勤務報告を鵜呑みにしていたわたし。
得意先に対して、
「先日△△から、この件についてご紹介させていただきましたけれども …」
なんて話しはじめることもしばしば。
相手がきょとんとしても、忘れているだけなんだろうと思っていましたが
訪問の事実さえなかったかもしれないのです。

あぅ~
得意先は「何言ってんだ?この新人は。」と思ったに違いありません。
「ん?」と思っても何も言わない人がほとんどなのです。
メーカーとの面会なんて、さっさと終わらせたいと思っているのですから。
自分が感じた疑問を口にしてしまったら、
わたしの相手をしなければならない時間が長くなってしまうので、
「ふん、ふん。」と聞いているだけのことが多いのです。

架空報告されている得意先は決まっていると思うんです。
キャパの少ない先とか、コンタクトが弱い先とか。
時々、係長や他の先輩から
「ここ/そこは△△さんは行ってないと思うから、
 何かあったらオレ/係長に聞いて」
と言われることがあります。
でも、はっきりとここは行ってないだろう
ここは行っているとわかる先は少なくて、頭を抱えています。

とりあえず、この件に関しては、
得意先がご立腹で、かつ卸さんにも迷惑をかけそうという状態なので、
月曜日にでもすぐに対応しなければなりません。
でも、わたしから課長に、「訪問してないですよね?」なんて言えません。
所長に相談すれば、課長のウソを告げ口することになるし …

悩んだ挙句、電話をかけた先は係長。
「そやね~、こいちゃんからは言いにくいよね~
 ん、わかった。オレから課長には言っとくよ。」
「すみません。ご迷惑をおかけします。」
「○○○のことについては、こいちゃんは全然
 気にしなくていいし、心配しなくていいからね。」

まぁ、カラ訪問しているのは課長だけではないんですけどね。
だからこそ、新人のわたしは困るのです。
書類上では複数訪問先となっていても
実際はわたししか行っていない先がいくつかあります。

カラ訪問の記録が残されているなんて思ってもいない所長は
「先輩たちはちゃんと面会してもらえているのに
 秋月さんだけ、ずっと面会できていないっていうのは、
 訪問時間がマズイんじゃないの? 先輩に確認してる?」
なんて言われてしまいます。
「あぁ、そこ? オレ行ってないからわからんわ。」
という答えが帰って来ているなんて口が裂けても言えません。

♪ 柴田淳

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