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with five senses
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今日は所長同行でした。

相変わらず製品の話しか出来ないわたし。
リーフレットの説明しかしないのは、
得意先に対してかなり失礼、と所長からご指導賜りました。

わかってるんです。
季節の話題とか、相手の趣味の話とか。
そういうことから話し始めないといけないっていうことは。

前日の訪問準備で、製品紹介の準備はもちろんですが
アイスブレイクのことだって、アレコレ考えて
よし、この話をしよう、こういう展開にしようって決めて行くのに
実際に、面会してもらって、
「何?忙しいんだけど」というオーラを目の当たりにすると
上手く切り出せなくて、唐突に製品の話をはじめてしまいます。
その繰り返し。

製品紹介をはじめる前にまず、ニーズの喚起もしなきゃいけないっていうことも
頭ではわかっています。でも、言葉に出来ないのが現状。
研修中は出来てたんです。
教育担当者は絶対に否定的な反応を示さなかったから。
でも、現場は違って。研修で習ったニーズ喚起のフレーズを投げかけても、
否定されることがほとんど。
かといって、「どういう点を重視していらっしゃるんですか?」と
聞くわけにもいかず。

同行研修中、先輩たちはどんな風に展開していたっけ?
一所懸命思い出そうとするのに、脳が液状化しているような感じがして
全然思考がまとまりません。
当時のメモを見ても、得意先からの質問に対応していることの方が多く
ニーズ喚起している場面にあまり居合わせていないんです。

そこをどう切り込んでいくのかを考えるのが仕事なんでしょうけど。
いまのわたしは八方塞の状態。

なんとかして現状を打破しないといけないんですけどね。

♪ 宇多田ヒカル

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今日は吐き気・眩暈に加えて頭痛。

訪問先から歓迎されることはないのだから、
行きたくないな~と思うんですが、
仕事だから行かなきゃいけないわけで。
1軒終わるたびに、もう無理って声に出てしまいます。

帰宅時間は23:20分。
せめて、22:00までには帰りたいんですけど、
やっぱり無理です。

♪ NE-YO

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明日こそは早く帰りたい。
いつも思うんですよ。
でも赴任してから、一度だって早く帰れたことがありません。

今日も帰宅してすぐにPCを起動させてこの時間です。
明日は早く帰ることは不可能ですし。
結局、今週もずるずると長時間勤務になりそうな気配です。

今夜は眩暈に加えて吐き気まであるんですが、
悲しいのか嬉しいのか、寝て起きたら治ってますからね。
責任感だか義務感だかのおかげで。

♪ 竹内まりや

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先週はまだ固いつぼみだったのに、
一気に桜の花がほころびはじめました。
目に鮮やかで運転していて楽しいです。

今日は朝から声がおかしいなぁって思っていたのですが、
花粉症のせいと暗示をかけて、結局22時まで仕事。

帰宅してから軽い眩暈が続いているんですが熱もないし
気のせい、気のせいと言いきかせているところです。

まぁ、眩暈が運転中に襲ってこなくてよかったよかった。

♪ DES’REE

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winter depressionという概念を知ったのは先週の水曜日。

わたしの場合はweekend depressionかなぁ
なんて虚ろな頭で考えていました。

休みの日になると輪をかけて具合が悪くなります。
だとすれば、ずっと働いていた方が調子がよいのでは?
働くと言っても、実際のところは取引先・得意先に
"顔を出している"だけで、会社にはほとんどと言っていいほど
貢献していないんですけどね(苦笑)

♪ MAROON 5

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"あたしはMなんだけど、恋詩はSだっけ?"
"うん、そう。○○はMなんだ、大変だね~"
"ねぇ、この文章、あやしくない?"

これは同期とのメールのやりとり。
M、Sというのは社内用語。
担当製品ごとにチーム名としてつけられていて
イチオウ、得意先にお渡しする名刺にも明記されています。
この他にJとNがありまして、得意先を太陽に見立てて、
それぞれの製品担当者がその周りを回っているという意味なんだそうですよ。
彼女がMで、わたしがSだから、
"あやしく"なってしまったわけです。

ちなみにわたしのSというのはSaturn(土星)の略。
担当製品に課される数字の厳しさから
「悪魔のサターン」なんて社内では言われていたりします。
オフィスでは唯一の女性Sなので、
「小悪魔こいちゃん」と言われることもあったりして。
せっかくなので、社内では本当に子悪魔キャラになってしまおうか
と思っている今日この頃です。

♪ レミオロメン


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新規採用に向けて、得意先と話をしていた時のこと。
他社製品から一部切り替えていただけるという話になりました。
「いま○○○○の5を使ってるんだけど、秋月さんのところの5にすればいいの?」

この手の質問がわたしは一番苦手だったりします。
社内的には10を奨めることになっています。
でも、実際に得られるメリットは5も10もあまり変わらないと聞いています。
だったら、5を奨める方がエンドユーザーのメリットになるから …
と思うと、どうしても強くは言えないんですよね。
そんなわけで、つい言ってしまいました。
「個人差がありますから一概には言えませんが、
 5でも十分という方もいらっしゃるとうかがっております。
 不十分な方には10にしていただくという形がよいのではないでしょうか。
 費用対効果の面では、弊社の△△△△△の5が最も優れいていると
 多くの方からご評価いただいております。」

「うん、わかった。じゃあ4月から、そうしましょう。」

お言葉はいただきましたが、わたしたちメーカーと得意先の間に
契約書というものは存在しません。
契約は得意先と卸業者と交わすものだから。
なので、実際に納入されるまで、本当にご採用いただけるのか
わからないというのが実際。
言葉だけ、というのはよくあること。
数字がついてくるかどうか、4月までヒヤヒヤです。

♪ 久保田利伸

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