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with five senses
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「ねぇ、部屋、何番?」

今日も朝から卸まわり。
とある卸で、例の同じマンションに住む
競合メーカーの営業マンに声をかけられました。

「え?」
それを訊いてどうされるんですか?
普通、独身のオンナノコにそういうこと訊きます?
「オレはね、305」
いや、そんなこと聞いてないし、興味ないし。
「その反対側くらいです …」
不自然なほどにぼかして返答。
「2階?」
わかってて訊いたでしょう …
この人、フロアだけじゃなくて、
本当は部屋番号まで特定できているに違いない。

朝から不信感たっぷりの視線でカレに向き合うわたし。
この人、お腹の中で何考えてるかわかんな~い。
「コイツ、顔も(日に焼けて)黒いけど
 腹も真っ黒だから、気をつけり」
と先輩がおっしゃっていたのも、冗談ではないかもしれません。
とにかく、要注意人物には違いない!
初めて声をかけられた日から、ずっと怪しいとは思ってましたが
ますます警戒心が強まりました。

相手も営業マン。
わたしが個人情報を開示する気がないことを察知したのか
少し話題を変えてきました。
「管理人さん、いい人だよね。」
「ハイ」
「至れり尽せりで」
「そーですね」
でもわたしは、実に愛想悪い対応。
だって … ねぇ。

わたしが警戒しすぎなんでしょうか … ?

♪ 佐藤竹善

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昨日の1件を引きずりつつ、いつも通り朝8時に卸入り。
話をしたい営業担当者さんがすぐに捕まらなかったので
なにげなく製品の資料に目を通していたら!

またもう1つ、昨日ミスをしていたことがわかりました。
製品情報を間違って伝えてる …
また頭の中が真っ白。
正直、仕事をするのがイヤになりました。
でも、得意先へ行かないわけにはいかなくて。
運転できるような心理状態じゃないんだけどな …
と思いながら、頑張って得意先を訪問。

ミスはすぐにカバーするのが鉄則なので、
製品情報を誤って伝えてしまった得意先を再度訪問。
怒られるかなぁ … とびくびくしながら
面会いただいたのですが、特にお咎めも無く
「あぁ、そう。わかった。」と事なきを得ました。
逆に、「昨日も気になってたんだけどね」と
口元の化膿をじーっと観察され、ご心配いただき、
診察・検査までしていただきました。

免疫力が低下すると、定期的に化膿させていたので
いつものこと、と思って放置していたのですが、
どうやらそれもいけなかったみたいです。
「ちゃんと薬を飲めば、反復性を抑えることもできるんだから」
とご指導いただきました。
わたしは何をしに行ったんだか …
まぁ、この仕事をしていたら、
こういうこともあるでしょう(苦笑)

早く治らないかなぁ … 営業は顔が命なのに(笑)

♪ スキマスイッチ

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仕事でミスをしました。

緊急性のある情報の伝達だったため、
会社作成の正式文書が届く前に、
各営業担当者がPCでファイルをDLし、
プリントアウト&コピーで得意先へ
配布することになっていました。

わたしは自己学習用と配布原本の2部をプリントアウト。
自己学習用は得意先からの質問に対応するために
メモを加えていました。
どのように対応していくのか
担当者会議などがありバタバタしていている中、
事務の人に作成してもらっていた部数では
足らないだろうという話になり
係長から配布原本のコピー50部を頼まれ
慌ててコピー機のところへ走り、資料を作成。
… したつもりだったのです。
ところが実際は、配布原本ではなく、
わたしのメモ書きがある自己学習用の資料をコピーし
複数の得意先に配布してしまったのです。
配布開始日が月曜日で、気付いたのが今日の夕方。
とある得意先で、具体的な質問を受け、
対応するために資料をめくったら …
あれ?何か書いてある … !!

頭の中は真っ白。どうしよう …
どこの得意先に配布したのかわかればいいのですが
事務の人が作成してくれていた資料を配布した先もあって
どこにわたしがコピーした資料を配布したのかが
わからないのです。

とりあえず、悪いことが起こったときはまず課長に連絡。
ということで電話。
でも、こういう時に限ってすぐには捕まらず。
ようやく連絡がとれたのが、ミスに気付いてから30分後。

回収しなければならない先は少なく見積もっても
わたしの担当先だけで9軒。
いまのところ、得意先からクレームの電話は
入っていないので、このまま正式文書配布後に
さりげな~く差し替え依頼に行けば
事なきを得るだろうと課長・所長からは
言っていただき、目立ったお叱りもなかったのですが
わたし自身のテンションとモチベーションは急降下。

ちょうど先週の火曜日は得意先から
とばっちりのようなクレームを受け、
30分くらい課長に電話で泣きついたばかり。
火曜日って鬼門かもしれません。

♪ コブクロ

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待ち合わせの時間はPM2:00
現在の時刻はPM1:00

オープンテラスで食後のエスプレッソが運ばれて来るのを待っている間にメールする。

"B2駐車場C-5シルバーのセダンにて待つ"

デミタスカップをあっという間に飲み干すと
電子マネーで手早く会計を済ませ
地下駐車場へのエレベーターに乗り込んだ。

PM1:45

携帯を何度も確認してみたり
バックミラーでヘアスタイルをチェックしてみたり
ドキドキというよりは、そわそわしていた。

また、入庫を知らせるブザーが地下に響く。
そろそろ来るのではないかと思うから
本当は気になっているのに
相手にそれを悟られたくなくて、無関心を装う。
この時間ときをすごく楽しみにしていたなんて
受取られたら、悔しいじゃない。

足音が近づいてくる。
通り過ぎるのか、それともここで止まるのか。
息を潜め、相手の出方をうかがっているなんて
まるで刑事ドラマの登場人物にでもなったかのような気分。

そして、足音は止まった。

あなたが現われるのを今か今かと待っていました
なんて思われたくなくて、いつのまにか閉じていた瞳をゆっくり開く。
顔の向きを正面に固定したまま、目だけを右に動かすと
濃紺の麻のスーツにパステルブルーのシャツという
実に爽やかで清潔感あふれるいでたちの男が
まさにこの運転席の窓を叩こうとしているところだった。

ゆっくりと首を右に回すと10人いたら7人は感じがいいと思うであろう
笑みを浮かべた男と目が合った。

連れて歩くには申し分ない外見。

わたしは彼のシャツにしっかりアイロンがかかっていることと
靴が丁寧に磨かれているものであることをチェックする。
それと同じように彼が、わたしの毛先、指先に視線を走らせるのを感じた。

お互い笑顔を貼り付けて、相手の様子伺いをしている。
穏やかな表情の中に混在する緊張感。

選ぶ権利は、わたしだけじゃなくて貴方にもあるから、仕方ないわよね。

少し不躾とも思える彼の視線にわたしは耐える。

けれども次の瞬間、わたしは顔を赤くすることになる。
ドアを開けて車を下りたわたしに彼は言ったのだ。

「どういう風の吹き回し?」

怒りたいのに恥ずかしくて、悔しいのに図星だから
何も言い返せない。

「慣れてないよね? いや、それどころか初めて、なんじゃない?」

「だったら?」

面倒だ、とでも言いたいの?

「今日の相手がボクでよかったね。 さ、行こうか。」

わたしの顔色などお構いなし、と言わんばかりの
さきほどまでの変わらない笑顔で、彼は先に進もうとする。

一方のわたしは、一歩を踏み出すことが出来ず、
どうしたの?と視線だけで問いかけてくる彼に苛立ちをつのらせる。

そんなわたしを見て楽しんでいるだろう彼の横をすり抜けようとして
咄嗟の思いつきで、軽く触れたその腕に自分の腕を絡めてみた。

予想外のわたしの行動に彼は驚いていたけれど
わたしだって、思いがけず相手の端正な顔を近くに感じることになって
びっくりしていた。

「急がないと時間に遅れるよ?」

「あぁ、うん。」

歩き始めたわたしたちは、きっと何の違和感もなく
街の風景に溶け込んでいる。
たぶん誰も気付かない。

2人が週に一度の恋人であることになど。

♪ DREAMS COME TRUE

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一定水準以上の給与と生活、ステータス。
思い描いていた未来を手に入れたはず。

仕事がハードなのは織り込み済み。
毎日が報われないのも覚悟の上。
それなのに時々、ふとした瞬間に
とてつもなく空しくなるのです。

「オンナの究極のシアワセは結婚」と
得意先で言われ続けるから
だんだん自分がミジメに、アワレに
思えてきたのかもしれません。

仕事しかない、というのも
恋しかない、というのも
同じくらいに不幸だと思います。
やっぱり、仕事も恋も充実させているのが
1番ステキ。

恋をカタチにしたものを結婚と考えるなら
ヒトの究極の幸せと言われるのも納得できます。
そう。"オンナの"ではなく"ヒトの"ですよ。

オンナの究極のシアワセが結婚なのに
オトコのそれが仕事であるなんて
どう考えたっておかしいって思うわたしの気持ち。
このblogを読んで下さっているみなさんなら
わかってくださいますよね?

♪ ゴスペラッツ

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全国一斉! 日本語テスト」というのをやってみました。

結果は、「66点 ふつうです」

20代女性の平均点が60.3点ということなので、
まぁ、よしとしますか。

弱点は「手紙の常識」と「語彙力」
社会人のマナーとして、ちゃんと身に付けないと …
と改めて反省しました。

♪ K

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会社、大丈夫かな …

緊急の全国担当者会議で発表されたのは
主力製品についての当局からの指示。

週明けから、この対応に追われること間違いなし。

もともと、この製品は主力と言っても
いつも目標未達製品の常連。
下期の数字がより一層厳しくなることは必至。

当局からの指示が出た後に、
さらに製品のプロモーションをする勇気なんて
いまのわたしには全然ありません。

確率の上ではリスクはとても小さいのは事実です。
でも、少なくても確かにそこにリスクはあるわけで。
代替品がないのであれば、
リスクを超えたベネフィットを訴える意味もあるでしょう。
でも、この製品に関して言えば、某競合品を使っても
いいんじゃないかな、という気持ちがわたしの中にあるのです。
別にうちの製品じゃなくても … という思い。
営業担当者としてあるまじき考え。
でも、エンドユーザーのことを思うと、ね。
だって、扱っているのは生命関連製品なのですから。

♪ KRYSTAL MEYERS

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