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with five senses
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壊れてしまったかもしれません。

相変わらず、得意先ではまともに話ができず。
特に「何」というわけではないのに、泣きたくなったり。

こんな調子なので、いいことが舞い込んでくるわけもなく。
どちらかといえば、よくないことが続くわけで。

「気にするな」って言われます。
「フツウ、そんなことは気にしない」って。
でも、気になるんです。
気にしない性格だったら、わたしはいま、こんなに苦しくない …

♪ Every Little Thing

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引き続き、ボロボロの秋月です。

今日は8軒訪問しましたが、まともに話を出来た先は皆無。
立ち直るには、相当の時間がかかりそう。

あと1ヶ月耐えれば、異動があるからと言われても
その1ヶ月が耐えられないかもしれないというのに。
まぁ、しばらくは辞めませんけどね。
その先、どうするって決めてないうちは辞められない。
でも、1年後、この仕事をしている自分が想像できないのも事実です。

♪ コブクロ

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顔が見えない。

それは恐怖。
それは暴力。

出勤前に、いつものようにオンライン日報の確認。
わたしの指導係である課長の日報に目を通していたら …
「秋月には以前から得意先の気持ちを考えて発言するように
 指導しているにも関わらず、改善が認められない。
 もっと真剣に考えるよう指導を続ける。」
とのコメント。

得意先の気持ち。
考えているつもりでも、わからない。
真剣に考えていないわけじゃないのに。

読んだ瞬間から涙が止まらなくなって、
アイメイクはすっかり落ちてしまいました。
吐きそうになるほど泣いたのは、随分、久しぶりのこと。
こんな状態で得意先に行っても、何も話せない。
きっと笑顔で挨拶することさえできない。
有休はまだたくさん残ってるし、休んじゃおうかなって
一瞬、考えました。
でも、今日は製品説明会のアポイントがある。
だから、行かなきゃ …

メイクを直しても、腫れ上がってしまった目蓋は誤魔化せなくて。
オフィスに行って、プロジェクターや資料の用意をしていたら
先輩たちから「どうかした?」と聞かれてしまうわけで。
「花粉症です、えへっ」と言って、聞き流してもらっている間はよかったのですが、
「そんなわけなかろう?」と言われたら最後、
また涙が溢れてきて。

先輩たちや所長に事情を話したら、
今日は説明会だけやって、午後は休めば?と言われる始末。
でも、課長が。「秋月、休むなよ。1軒でもいいから行ってこい」って。

とりあえず、説明会をこなして、13:30。
でも、相手の反応が全然記憶にない。
入社以来、一番のスランプ。

得意先、行きたくない …
営業車の中でしばらく蹲ってました。
でも、行かなきゃ …

「ここなら大丈夫じゃない?」
と所長に見繕ってもらった得意先に訪問。
優しい得意先なので、「気にすることないよ~」って
2時間も慰めてもらいましたが、
その優しさ故に、わたしの自信が回復するわけはなく。
悩みは全く解決されぬまま、一日が終わったのです …

♪ コブクロ

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今日は、得意先でモンゴルの岩塩を貰いました(苦笑)

この得意先、わたしを贔屓にしてくださっているのは
ひしひしと感じています。
もう、何ヶ月も前から食事に誘われているのですが
アレコレ理由をつけて断り続けています。
「相手はもう70過ぎた爺さんだろう?
 手ぐらい握らしてやってもいいんじゃない。」
先輩はそんな風に言われますが、絶対にイヤ。

やっぱり、わたしって営業に向いてないのかもしれません。

♪ AI

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それは、金曜日のこと。

お昼前に先輩からの電話。
「あ、秋月?忙しい時間にごめんな。」
「いえ。」
「あんな、クッキー3人分。」
「はい?」
お昼前の時間って、一日のうちでも1,2を競うほど忙しいのです。
その時間にわざわざ電話してくるわけですから、
どんな大事な話だろうって思ってたわけです。
それなのに、クッキー?
「あ~、うそうそ。気にせんといて。」
ウソ?
この時間に冗談言ってるヒマがあるなんて、ちょっとびっくり。

「今日、○○に行くんやろ?」
「はい。お昼休み前に訪問しようと思ってます。」
「オレも一緒に行っていいかな?」
「いいですよ。11時45分に駐車場でいいですか?」
最初から、用件だけ言えばいいのに。
とは、先輩相手に言えるわけありません。

この先輩とは、さらにこの後、夕方にも1軒、同行訪問したのですが
その時も、突っ込みにくい冗談を …
まぁ、冗談を言えるだけの余裕がこの先輩にも生まれたという事実は
良いことなのですが。
つい先日までは、いつ辞めるかと心配されるほどに
追い詰められていた人なので。

…で、言われたことを何でも真に受けてしまうわたし。
クッキー、焼きましたよ。
焼き上げたあとに、気付いて反省したことが1つ。

ハートにするんじゃなかった …

でも、せっかく焼いたし。
いろ~んな人に配っちゃえば、問題ない、問題ない!

♪ 絢香

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村山由佳 「星々の舟」

購入してから、約1ヶ月近く放置していた本。
ようやく読み終えました。

なかなか本を開く余裕がなかったんですよね。
物理的にも精神的にも。


人間、「自由であること」を突きつめれば、「孤独であること」にも耐えなくてはならない。


なんとなく気付いていて、だけど言葉にすることが怖かった事実。
諦めな、と言ってくれる人もいなくて、
ひとり、鬱々と考えていたことに対する"こたえ"が
この1冊に詰まっていたような気がします。

♪ Enya

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今日のメインのお仕事は …
得意先にお誕生日祝いに行くこと。

会社として持っていくと、
業界ルールに抵触するので
危ない橋を渡っているようなものなのですが。

全ての得意先の誕生日を祝っているわけではありません。
個人的にも、この得意先が好きだからお祝いしたくて、
自費でお花を用意して訪問。
(ちなみに、会社的には、わたしの担当施設の中で
最大口先であるという背景があります)

にこにこ~って喜んでもらえて、わたしもつい
嬉しくなってしまいました。

でも、ふっと思うんです。
いまは、好きな得意先に自分の意思でやっているからいいけれど
望まぬ先から強要されるようになったら、
この仕事を続けていくこと自体が苦痛になってくるのだろうなって。

うちの会社は、業界他社に較べると
接待に厳しい(接待をしない)と言われています。
でも、得意先側には接待を当たり前と思っている人が多いのも事実。
その結果、先輩によっては、自費で得意先を接待している人もいます。
その額がまた、ハンパじゃないんですよね。
1得意先に対して、個人で10万円以上費やしているという話も聞きます。

なぜそんなことまでするのか …
その得意先が好きなら、先輩も愚痴なんかこぼさないと思うんです。
ノルマ達成のために接待が必要な状況に追い込まれているというわけです。

何のための、誰のための仕事なんでしょう …

「得意先の向こうにいるエンドユーザーのため」
そんなキレイゴトを言う口、塞いでしまいたい。
一年前のわたしなら思いもしなかったこと。

「現場は汚い。秋月さんが続けられるか、心配だな。」
昨年、同行中にお世話になった先輩の言葉。
今なら、わかります。

♪ 倉本裕基

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