with five senses
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今日は通院日。
病院の帰りに郵便局へ苦情を言いに行きました。
「13日に転送届を窓口で出したのに、
旧住所へ20日以降も郵便物が届いているんですが、
どうなってるんですか?」
転送届受理書を突きつけるわたし。
なぜ20日以降分が旧住所へ配達されていることがわかるかというと、
11月分の給与明細があったから。
給与明細は、いつもきっちり20日~25日に届くのです。
転送届は、窓口で提出すれば1~2日で処理されると聞いたのに
話が違うというのが、わたしの怒りの根源。
「でもですね、ここで言われても困るんですよ。」
カチン。
まず、最初に申し訳ございませんでしたって言うべきじゃないんですか。
「ご存知の通り、郵政民営化で窓口業務と配達業務は別会社になりまして …」
カチン。
別会社だからって、たらいまわしにするつもり?
「でも、受け付けたのは窓口ですよね?」
「そうなんですが … 中区の配達を管轄している
中央支店に聞いてみないとわからないんですよね」
「旧住所は北九州なんですけど」
「でしたら、北九州の最寄りの大きな局にお問い合わせいただくことになります」
カチン。
一般企業なら、その場で即、関係部署に問い合わせると思うんですけど。
「わたしが?」
きょとん、とする局員。
「わたしが、北九州の郵便局に問い合わせないとわからないことなんですか?」
「少々お時間いただけるようでしたら、私が電話してみますけど」
「もう結構です!」
わたしが短気なんですかねぇ?
でも、この話には実はまだ続きがあって。
家に戻り、北九州の中央局に電話。
然々云々とクレームの内容を伝えると
「申し訳ございませんでした」
そうそう、こうでなくっちゃね。
「配達の者の不注意かもしれません。
配達に関しましては、最寄りの○○支店でないとわかりませんので、
折り返し、○○支店の担当者からお電話差し上げるということで
構いませんでしょうか。」
ちゃんとした対応ができる人もいるんじゃない。
しばらくして、担当配達員さんから電話がありました。
「すみません。確かに転送届は24日に受理されておりました。
以前のご住所に配達してしまったことがあったかもしれません。
ご迷惑をおかけしました。今後はこのようなことが無いよう努めますので」
そう言われると、こちらの怒りも鎮まります。
… が、電話を切ってから、はたと気づいたんです。
わたしが転送届を窓口に提出したのは13日。
郵送で提出したとしても7日程度で処理されると聞いていたのに、
受理されたのは24日だと、先ほどの配達員は言っていた …
わたしが北九州の部屋に戻ったのは23日。
つまり、配達員に落ち度はなかったわけです。
謝るべきは、配達員や郵便事業株式会社ではなく、郵便局株式会社なのでは?
地球の裏側で起こった事でさえ、その日のうちに世界をかけめぐるこのご時世に、
転送届一枚、日本国内で処理するのに、11日もかかるだなんて、
そんなことありますか?
あぁ、もうっ!
病院の帰りに郵便局へ苦情を言いに行きました。
「13日に転送届を窓口で出したのに、
旧住所へ20日以降も郵便物が届いているんですが、
どうなってるんですか?」
転送届受理書を突きつけるわたし。
なぜ20日以降分が旧住所へ配達されていることがわかるかというと、
11月分の給与明細があったから。
給与明細は、いつもきっちり20日~25日に届くのです。
転送届は、窓口で提出すれば1~2日で処理されると聞いたのに
話が違うというのが、わたしの怒りの根源。
「でもですね、ここで言われても困るんですよ。」
カチン。
まず、最初に申し訳ございませんでしたって言うべきじゃないんですか。
「ご存知の通り、郵政民営化で窓口業務と配達業務は別会社になりまして …」
カチン。
別会社だからって、たらいまわしにするつもり?
「でも、受け付けたのは窓口ですよね?」
「そうなんですが … 中区の配達を管轄している
中央支店に聞いてみないとわからないんですよね」
「旧住所は北九州なんですけど」
「でしたら、北九州の最寄りの大きな局にお問い合わせいただくことになります」
カチン。
一般企業なら、その場で即、関係部署に問い合わせると思うんですけど。
「わたしが?」
きょとん、とする局員。
「わたしが、北九州の郵便局に問い合わせないとわからないことなんですか?」
「少々お時間いただけるようでしたら、私が電話してみますけど」
「もう結構です!」
わたしが短気なんですかねぇ?
でも、この話には実はまだ続きがあって。
家に戻り、北九州の中央局に電話。
然々云々とクレームの内容を伝えると
「申し訳ございませんでした」
そうそう、こうでなくっちゃね。
「配達の者の不注意かもしれません。
配達に関しましては、最寄りの○○支店でないとわかりませんので、
折り返し、○○支店の担当者からお電話差し上げるということで
構いませんでしょうか。」
ちゃんとした対応ができる人もいるんじゃない。
しばらくして、担当配達員さんから電話がありました。
「すみません。確かに転送届は24日に受理されておりました。
以前のご住所に配達してしまったことがあったかもしれません。
ご迷惑をおかけしました。今後はこのようなことが無いよう努めますので」
そう言われると、こちらの怒りも鎮まります。
… が、電話を切ってから、はたと気づいたんです。
わたしが転送届を窓口に提出したのは13日。
郵送で提出したとしても7日程度で処理されると聞いていたのに、
受理されたのは24日だと、先ほどの配達員は言っていた …
わたしが北九州の部屋に戻ったのは23日。
つまり、配達員に落ち度はなかったわけです。
謝るべきは、配達員や郵便事業株式会社ではなく、郵便局株式会社なのでは?
地球の裏側で起こった事でさえ、その日のうちに世界をかけめぐるこのご時世に、
転送届一枚、日本国内で処理するのに、11日もかかるだなんて、
そんなことありますか?
あぁ、もうっ!
♪ 槇原敬之
朝、書類提出のため、会社へ。
大学病院担当の先輩方3名が、
わたしの入院中にお見舞いに来てくださったらしいのですが、
受付で病室を訊ねたら入院してませんって言われたからびっくりしたとのこと。
病院には、入院問い合わせについては
応じてもよいと書類を提出していたのですが …
「すみません、せっかくお時間割いていただいたのに …
面会謝絶だったからかもしれません」
「うん、そうみたい。Aさん(入院していた病棟管理医師と知り合い)が
B先生に訊いたら、面会禁止って言われてね」
うちの会社だから、AさんがB先生に接触して事実関係を確認することが
できましたが、これが普通の会社だったら、
本当に秋月は入院しているのか?と一騒動になりかねません。
入院されていますが、面会謝絶ですと、
きちんと事実を伝えていただきたいものです。
11:30。保険会社に提出する証明書を書いてもらうため大学病院へ。
13時までには書いておきますと病棟主治医が言われ、
時計をみたら12:15。
ここから歩いていけば、かかりつけの女医さんの午前診最後に
すべりこめると思い、クリニックへ。
繁忙期なので、待たされるかなぁと思っていたのですが、
12:45には、面会することができました。
「少しふっくらしたね。よかった、よかった。
ところで、大学から手紙が来てないのよね。
入院の時はB先生から来てたんだけど、退院時のはまだなのよ。」
「すみません、おそらく病棟主治医が忘れているんだと思います。」
「そんなことだろうと思ってたけどね。ぺーぺーはこれだから …」
「すみません。」
「ところで、入院生活はどうだった?」
「実は … 紹介していただいた先生には大変申し訳ないのですが、
外来主治医のC先生と衝突しまして。」
然々云々と入院中のアレコレを報告。
「そりゃ、ひどいわ。 Cって、あのぽっちゃりよね?」
「えぇ。」
「確かに、治療のセオリーってのはあるけど、
患者さん1人1人に合ったやり方ってのがあるのが、わかんないのかしら」
そのセリフ、退院前日に、わたしが病棟主治医に言い捨てたのと同じデス。
「ところで、広島の先生はどう?」
「女医さんなんですけど、話しやすくて、
いけるところまで経口でいきましょうって言っていただいているんです」
「よかったじゃない。メンタルはやっぱり、
気のおうた(合った)先生に診てもらうのが1番よ。
大学は、やっぱりB先生ってことね。よくわかったわ。
患者のことを疑うCみたいなのに、
わたしの患者さんは任せられないわ」
女医さん、相当お怒りのようです。だって、Cセンセのこと、
すっかり呼び捨てですもの。
うん、だから、北九州に戻ることになったら、
わたしはこの女医さんに診てもらいたい。
治療は、医師と患者の信頼関係の上に成り立つものであることを理解し
実践しようとしている医師にめぐり合いたいものですね。
大学病院担当の先輩方3名が、
わたしの入院中にお見舞いに来てくださったらしいのですが、
受付で病室を訊ねたら入院してませんって言われたからびっくりしたとのこと。
病院には、入院問い合わせについては
応じてもよいと書類を提出していたのですが …
「すみません、せっかくお時間割いていただいたのに …
面会謝絶だったからかもしれません」
「うん、そうみたい。Aさん(入院していた病棟管理医師と知り合い)が
B先生に訊いたら、面会禁止って言われてね」
うちの会社だから、AさんがB先生に接触して事実関係を確認することが
できましたが、これが普通の会社だったら、
本当に秋月は入院しているのか?と一騒動になりかねません。
入院されていますが、面会謝絶ですと、
きちんと事実を伝えていただきたいものです。
11:30。保険会社に提出する証明書を書いてもらうため大学病院へ。
13時までには書いておきますと病棟主治医が言われ、
時計をみたら12:15。
ここから歩いていけば、かかりつけの女医さんの午前診最後に
すべりこめると思い、クリニックへ。
繁忙期なので、待たされるかなぁと思っていたのですが、
12:45には、面会することができました。
「少しふっくらしたね。よかった、よかった。
ところで、大学から手紙が来てないのよね。
入院の時はB先生から来てたんだけど、退院時のはまだなのよ。」
「すみません、おそらく病棟主治医が忘れているんだと思います。」
「そんなことだろうと思ってたけどね。ぺーぺーはこれだから …」
「すみません。」
「ところで、入院生活はどうだった?」
「実は … 紹介していただいた先生には大変申し訳ないのですが、
外来主治医のC先生と衝突しまして。」
然々云々と入院中のアレコレを報告。
「そりゃ、ひどいわ。 Cって、あのぽっちゃりよね?」
「えぇ。」
「確かに、治療のセオリーってのはあるけど、
患者さん1人1人に合ったやり方ってのがあるのが、わかんないのかしら」
そのセリフ、退院前日に、わたしが病棟主治医に言い捨てたのと同じデス。
「ところで、広島の先生はどう?」
「女医さんなんですけど、話しやすくて、
いけるところまで経口でいきましょうって言っていただいているんです」
「よかったじゃない。メンタルはやっぱり、
気のおうた(合った)先生に診てもらうのが1番よ。
大学は、やっぱりB先生ってことね。よくわかったわ。
患者のことを疑うCみたいなのに、
わたしの患者さんは任せられないわ」
女医さん、相当お怒りのようです。だって、Cセンセのこと、
すっかり呼び捨てですもの。
うん、だから、北九州に戻ることになったら、
わたしはこの女医さんに診てもらいたい。
治療は、医師と患者の信頼関係の上に成り立つものであることを理解し
実践しようとしている医師にめぐり合いたいものですね。
♪ 華原朋美
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