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with five senses
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ベランダで揺れるキャットテールを眺めることが最近の癒しかなぁ …

両親は、植物栽培が好きで、
節操なくいろんなものをプランターで育てています。
でも、父も妹もわたしもアレルギー体質なので、
室内栽培はできないんです。
(土の中に潜むカビ・ダニの類に反応してしまうので)
そのため、我が家では、かわいそうなのですが、
たくましい植物しか生きていけません。

だから、キャットテールがやってきたとき、これは1年持たないだろうと
思っていたのです。
それなのに、意外や意外。
もう5年目を迎えようとしています。
そして、今年もきれいな紅を添えてくれています。
これからも頑張ってね。

♪ BUMP OF CHICKEN

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父は、この1年で随分、耳が遠くなったようで …

話し声が大きくなったのはもちろんのこと
テレビの音量をすぐに上げてしまいます。

それが、わたしのストレスになるのだと言っても、
聞き入れてはもらえません。

焼酎を飲みながら、会社の愚痴をこぼしだしたりなんかしたら最悪です。
「うんうん、大変よね~」と軽く聞き流していると、
何度でも同じ話を聞かされます。

それでも、父がベッドに入るまでは、自室に戻ることができません。

「そろそろ寝よっかなぁ」なんてわたしが言おうものなら、
「もう寝るのか。何にもしてないくせに、寝てばかりで」と
ギロリと睨まれてしまうのです。

アルコールが入った父に、何を言っても無駄というのは、
我が家の常識。
母が仲裁に入ってくれることはありません。

今日の愚痴は、特に、聞くに堪えないものでした。
槍玉に挙げられたのは、
うつのリハビリ出勤期間が終わったばかりの社員さん。
一日の仕事量が少ないというのです。
彼の直属の上司の方は気遣って、
彼の仕事量を少なくしてくださっているようなのですが、
それもまた気に入らないとのこと。

自分の娘もまた、うつで休職していることなど、
すっかり頭から抜け落ちているようです。
彼に対する非難の言葉が、そのまま、
隣で話を聞いている娘に突き刺さっていることに気づいていないようです。

はぁ … きつい。

♪ コブクロ

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最近、また、睡眠障害に悩まされています。

夜中に必ず目が覚めて、その後なかなか寝付けない。
やっと眠りに落ちたと思ったところで母が起床(4:50)。
その気配で、また目が覚めて、うとうとし始めたところで父が起床(5:30)。

父が出勤(6:50)したら、やっと眠れます。
家の前にある学校の朝の放送が流れる8:15まで。

こんな睡眠サイクル、身体には絶対良くないとわかっていても
父母と一緒に5:00起床なんてした折には、
身体だけでなく心も疲れきってしまいます。

起きている時は、リビングで家族と顔を合わせて
過ごさなければならないというのが、我が家のルールでして。
読書はもちろん、勉強だってリビングで。
自室に戻ることが許されるのは眠るときだけ。
そんなわけで、余計に、朝ぐずぐずしてしまうのです。

♪ 伊藤由奈

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One
鈴木裕也『拒食、過食のながいトンネルをぬけて』

専門書に特化している大型書店で買ってきました。
勉強すればするほど、憤るんですけど …

摂食障害の原因論は、必ずと言っていいほど
家族関係や生育暦へと収束されるのが納得いかないんですね。

おまけに、(これは、かつての外来主治医の常套句でもあったのですが)
「病的状態にあることに、本人だけが気づいてない」
というのもカンに触るんです。
だって、他の入院患者さんも、会社の人たちも、
ほとんどの人たちは、わたしを見て、こう言うんです。
「いたって、健康そうに見えるんだけどねぇ」って。

退院時、外来主治医は言ったんです。
「2ヶ月以内に体重が40kg以上になるようだったら、
 私が間違っていたと思ってください」と。
現在、わたしの体重は40kg前後。退院してから、2週間ちょっと。
つまり、わたしは摂食障害ではないと思っていいということですよね?

でも、もう、両親はわたしに拒食症のレッテルを貼ってしまって
これを剥がすのは、かなり時間がかかりそうな状況です。

「食べなさい」攻撃が止むことはないし、
母との間で約束する目標体重はジリジリと引上げられています。

まるでわたしは、窒息寸前の金魚みたい。
今週金曜日には、ちょっと一息いれられる。
それを頼みに、耐えている今日この頃です。

♪ AI

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広島にはTV東京系の地方局がありません。

そんなわけで、土曜や日曜の昼~夕方に各局で
TV東京系の番組(再放送)を観ることができます。

日曜日の昼、わたしが楽しみにしているのは「ポチたま
動物がやることには、罪や悪意がないから、
心底、和むんですよねぇ~

♪ Frédéric François Chopin

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父は、日々、自堕落に過ごしている娘にイライラしているようです。
気づいているのですが、家族サービスするだけの余裕は
いまのわたしにはないのです。

母はともかく、父と対峙するのは、
とてもエネルギーを要するのです。

♪ Johannes Brahms

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女4人の珍道中。

祖母のためにと計画されたのですが、
当の本人は、彼女の妹と畑に行く約束を優先させたため、
伯母・従姉・母、そしてわたしは、
日帰りで温泉に行くことになりました。

ペーパードライバーの母と従姉はさておき、
ちょこちょこ運転している伯母がいるから大丈夫だろうと思っていたのですが …
行きは道が分からないから、帰りは雨が降っているからと
結局、ほとんどわたしが運転することになりました。
伯母の軽自動車に大人4人。
いやぁ、疲れました。

免許は持っているけれど地図が読めない3人が
のほほんと乗客になっている間
運転しながら、地図を見ながら(←いけません)なんとか目的地である
温泉に到着。
そのフロントで … 母が財布がないと騒げば、
その隣りでは、入浴セットを車に置き忘れたと伯母。
あたふたと車へと引き返す2人の後姿を見送りながら
「似た者姉妹だねぇ」
と笑う、従姉とわたし。
「しかも、歩き方までそっくり」

母1人でもボケボケで、日常かなり楽しめるのですが、
そこに伯母まで加わると、おなかが痛くなるほど笑えます。

やっと入浴。
「ねぇ、わたし、ちょっと痩せたんよ」と母が言えば
「わたしは、ちょっと太ったんよねぇ」と伯母。
ここまでは普通の姉妹です。これで終わらないのがこの姉妹。
2人揃って、従姉とわたしの方を向き、おなかをつまみ
「ねぇ、どっちが立派?」

「痩せてそれなんだから、うちのお母さんの方が問題でしょう」
とわたしが言えば、
「いや、あせもが出来てる分、うちのお母さんの方が重症なんじゃない?」
と従姉。

結論。
どっちもどっちで、娘たちは自分の母に厳しい。

こんな感じで、何も特別なことなんてなくても
その場は、面白おかしくなってしまうのです。

女3人集まれば、かしましいと言いますが、
この姉妹は2人でも、必ずあなたに抱腹絶倒をお約束いたします。

♪ Scott Joplin

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