with five senses
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わたしは、妹のこと大好きなんですけどね。
妹にとっては、そうではないようです。
ちょうど彼女が反抗期真っ只中だった頃、
「お姉さんの生き方、キライ」
と言われたことがありますが、
それは今も変わらないようです。
言われるたびに、わたしが落ち込んでいるなんて
彼女は知りもしないのでしょうけど。
でも、そんな風に言われても仕方ないんです。
妹が3歳、わたしが4歳だったときのこと。
祖母の家の階段を手を繋いで下りていました。
足を踏み外して、妹が落ちたりしないように
と思ってしたことなのですが、それがいけなかったのです。
わたしが階段を下りるペースより
妹が階段を下りるペースが遅かったために
妹は落ちてしまったのです。
そして、額から出血。
約2cmほどの縫い痕が残っています。
離れて暮らすようになってから、
彼女はわたしの顔を見るたびに、
一文字があるから、額を出せないと言います。
一生背負っていかなければならない罪って
日常的にあるものなのですね。
そんなわたしたち姉妹を見て、
「創があっても彼氏がいるんだからいいじゃない。
瑕がなくてもお姉さんには出会いがないんだから」
と、母は言います。
祖父には、
「絶対に婿をとれ、血筋を絶やすことは許さない」
と言われるし。
なんだか、今年は例年にも増して
気が重い正月になってしまいました(苦笑)
妹にとっては、そうではないようです。
ちょうど彼女が反抗期真っ只中だった頃、
「お姉さんの生き方、キライ」
と言われたことがありますが、
それは今も変わらないようです。
言われるたびに、わたしが落ち込んでいるなんて
彼女は知りもしないのでしょうけど。
でも、そんな風に言われても仕方ないんです。
妹が3歳、わたしが4歳だったときのこと。
祖母の家の階段を手を繋いで下りていました。
足を踏み外して、妹が落ちたりしないように
と思ってしたことなのですが、それがいけなかったのです。
わたしが階段を下りるペースより
妹が階段を下りるペースが遅かったために
妹は落ちてしまったのです。
そして、額から出血。
約2cmほどの縫い痕が残っています。
離れて暮らすようになってから、
彼女はわたしの顔を見るたびに、
一文字があるから、額を出せないと言います。
一生背負っていかなければならない罪って
日常的にあるものなのですね。
そんなわたしたち姉妹を見て、
「創があっても彼氏がいるんだからいいじゃない。
瑕がなくてもお姉さんには出会いがないんだから」
と、母は言います。
祖父には、
「絶対に婿をとれ、血筋を絶やすことは許さない」
と言われるし。
なんだか、今年は例年にも増して
気が重い正月になってしまいました(苦笑)
♪ WaT
こんなところで、こんな年齢になって泣くことになろうとは(苦笑)
場所は大阪のテーマパーク。
迷子になったわけじゃないですよ(笑)
それくらいでは涙を流したりしません。
父に怒られた(というか注意をうけた)のです。
「あんたはちょっと黙っときんさい」と。
わたし、テーマパークとか遊園地とかいった類のものが、
幼い頃から苦手というか嫌いというか
とにかく好きではないのです。
でも、妹が大好きなものですから
家族旅行の時には、必ずそういうところが
スケジュールにいれられるわけです。
「家族全員一緒」にこだわる両親の為に、
我慢して付き合う努力はしました。
でも、揺れたり落ちたり大きな音がしたりというのが
本っ当にダメなのです。
なので、「次はコレ♪」とはしゃぐ妹に、
「それはちょっと…」と言ったところ、父に一喝された、というわけです。
見知らぬ土地なら団体行動を強要されるのも
仕方ないかな、と思います。
(携帯電話がある時代ですから、知らないところだとしても
問題ないと考える方もいらっしゃるでしょう)
馴染みのある大阪ゆえに別行動をしたいという思いが強くありました。
そのせいで、いつも以上に"ガマンしている"と強く感じてしまいました。
今回の旅行にかかった費用は全部、父が負担してくれました。
だからこそ、両親は連れ回したいと考えるのでしょうし
わたしも連れ回されなければならないと思ってしまいます。
と同時に、なんで高い入園料を払ってまで
ガマンを強いられなければならないのかとも思うのです。
本来であれば、一番気をつかう必要がない家族にさえ
我を通せないわたしに、家族から離れた方がいい
と言ったのは例の彼です。
何年経っても変わっていない自分と家族関係。
そんなことも父の一蹴で一気に押し寄せてきて
涙となって溢れてしまった、というわけです。
リフレッシュするための休暇で
新たなストレスをかかえこんで
おまけに精神的に不安定になってしまって…
何してるんでしょうね、わたしは(苦笑)
両親に付き合ってあげてるとか
家族の中で自分だけが言いたいことがあっても
思うように言えないと考えてしまう思考回路。
自己嫌悪に陥ります。
仕事はじめまでに浮上できるでしょうか…
それにしても、最終的には泣いてまで抵抗したいほど
遊園地/テーマパーク嫌いだったとは、我ながら驚きました(汗)
場所は大阪のテーマパーク。
迷子になったわけじゃないですよ(笑)
それくらいでは涙を流したりしません。
父に怒られた(というか注意をうけた)のです。
「あんたはちょっと黙っときんさい」と。
わたし、テーマパークとか遊園地とかいった類のものが、
幼い頃から苦手というか嫌いというか
とにかく好きではないのです。
でも、妹が大好きなものですから
家族旅行の時には、必ずそういうところが
スケジュールにいれられるわけです。
「家族全員一緒」にこだわる両親の為に、
我慢して付き合う努力はしました。
でも、揺れたり落ちたり大きな音がしたりというのが
本っ当にダメなのです。
なので、「次はコレ♪」とはしゃぐ妹に、
「それはちょっと…」と言ったところ、父に一喝された、というわけです。
見知らぬ土地なら団体行動を強要されるのも
仕方ないかな、と思います。
(携帯電話がある時代ですから、知らないところだとしても
問題ないと考える方もいらっしゃるでしょう)
馴染みのある大阪ゆえに別行動をしたいという思いが強くありました。
そのせいで、いつも以上に"ガマンしている"と強く感じてしまいました。
今回の旅行にかかった費用は全部、父が負担してくれました。
だからこそ、両親は連れ回したいと考えるのでしょうし
わたしも連れ回されなければならないと思ってしまいます。
と同時に、なんで高い入園料を払ってまで
ガマンを強いられなければならないのかとも思うのです。
本来であれば、一番気をつかう必要がない家族にさえ
我を通せないわたしに、家族から離れた方がいい
と言ったのは例の彼です。
何年経っても変わっていない自分と家族関係。
そんなことも父の一蹴で一気に押し寄せてきて
涙となって溢れてしまった、というわけです。
リフレッシュするための休暇で
新たなストレスをかかえこんで
おまけに精神的に不安定になってしまって…
何してるんでしょうね、わたしは(苦笑)
両親に付き合ってあげてるとか
家族の中で自分だけが言いたいことがあっても
思うように言えないと考えてしまう思考回路。
自己嫌悪に陥ります。
仕事はじめまでに浮上できるでしょうか…
それにしても、最終的には泣いてまで抵抗したいほど
遊園地/テーマパーク嫌いだったとは、我ながら驚きました(汗)
♪ 映画"BACKDRAFT"より
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