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with five senses
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はじめて、パーマをかけました。

ずーっとお世話になっている美容師さんには
「どんどんオンナになってくね。なんだか複雑な気分。
 父親みたいなものだからねぇ」
なんて言われてしまいました。

が、父はノーコメント。
あんまり印象が変わらなかった
ということなのでしょうか …
わざわざ自分から髪型の話題を
振るのも気まずい。
とりあえず、好評ではないようなので
次回はまた、ストレートに戻そうと思います(苦笑)

♪ 平井堅

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PR
JET
Curry

実家のある町に隣接する区域は、
なぜかカレー専門店激戦区。

今日は、広島県内、唯一とも言われる
スリランカ料理専門店で
スリランカカレーを食べました。
カレーはもちろんですが、
食後に出されるキリティも
紅茶好きのわたしはおいしくいただきましたvv

♪ DREAMS COME TRUE

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涙と笑いの研修修了式の余韻に浸る間もなく、
広島行きの最終新幹線に乗るために走ったわたしです。

19時58分品川発の新幹線は米原地区の雪のため
到着が約3分遅れ、広島に着いたのは24時ちょうどでした。

この大移動もこれが最後かな~と思うと
なんだかしみじみしてしまいました。

♪ コブクロ

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泣いても笑っても明日が研修最後の日
長かった共同生活にもとうとうピリオドが打たれます。
(… 多分 …
この会社のことですから再度、
配属白紙ということもあり得ます・苦笑)

内定式の日から今日に至るまでの写真を
flashで編集してくれた人がいて
(そんな彼の肩書き(?)はもちろんアキバ・笑)
そこにはちょっぴりキザなセリフも添えられていたりして(笑)

もう、会うことはないかもしれない、という思いがあるせいなのか
日ごろ、あまり接点のなかった同期(♂)が
わたしの肩に腕を回し、髪の毛にキスして写真撮影
なんてハプニングもありました。
最初はフツーにカメラに向かって
にっこりしていたわたしですが、
急に彼の顔が近づいて来たので思い切り顔を背けたために
髪の毛でわたしの顔は隠れてます。
だから誰と判別することは出来ないのですが
そんな写真が友人のデジカメの中に残っているなんて!
ちっとも嬉しくありません。

男性の顔が至近距離にあるなんて初めてのことだったので
ノンアルコールだったのに真っ赤になってしまったのは
言うまでもありません。
まさか、わたしの身にこんなことが起ころうとは
ついさっきまで、思いもしませんでした。

泣き出さずに、笑って流せた自分を誉めてあげたいくらいです。

彼女がいるんだから、誰彼構わず、そんなことしちゃだめだよ~
って思うわたしは、頭が硬すぎるのでしょうか?
ちなみに、彼の今夜の目標は、同期の女の子全員にキスして
写真撮影をすることらしいです。

他にもびっくりするようなことを他の同期(♂)からも言われました。
最終日効果って恐ろしい(笑)
実際には、明日の18時頃まで顔をつき合わせているんですけどね。

いろいろ言われた中に愛の告白だけはなかったことは
付記しておきます(笑)

♪ KOKIA

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ゲストのみなさまへ
ささやかなクリスマスプレゼント(?)


街はいつもの3倍くらいの人で混み合っている。
特にデパ地下はひどい。
目的の店にたどり着くまでに、
何人の人にぶつかったか数えられないほどだ。
老いから若きも関係なくカップルが溢れているのも仕方がない。
今日はクリスマスなのだから。

シャンパンと8cmのホールケーキを買って
デパートを出る頃には、それらを今夜、
口にすることを考えたくなくなるほど疲れていた。
イチゴにしようか、チョコレートにしようかと
悩んでいたときは、あんなに楽しかったのに。
そして既に後悔をし始めていた。
コンビニの缶チューハイでよかったのに
ハーフボトルのシャンパンを買ってしまったことを。
1カットだけでよかったのに、
ホールで買ってしまったケーキのことを。

独りでもクリスマスを楽しむ権利はある。
そう思って、ひときわ華やかな街に出た。
シャンパンとケーキを食べよう。
少しだけの贅沢。自分へのご褒美にしよう。
思いついたときには、名案だと思ったのに、
既に心が沈み始めている。
これから冷たく狭い誰もいない部屋に戻らなければならないのに。

「結局、今年もカレシ出来なかったな …」

地下街に鳴り響くクリスマスソングの歌詞が
何度も頭の中でリフレインする。

もう少し幼ければ、あるはもう少し年齢を重ねれば
コイビトがいなくても当たり前と思ってもらえるのに。
自分の若さが恨めしくなる。
たしか、大学を卒業するまでは、こんなわたしだっていつかは
と淡い夢を描いていた。
それが、いつからだろう。
両親・祖父母以外から愛されることを諦めるようになったのは。

街が愛で溢れる日。それがクリスマス。
こんな日には、イヤでも思い出してしまう。

自分に自信が持てなくて、好きになれなくて
もがき苦しんでいた高校生の頃。
初めてコイと呼べるような想いを抱いたその人に
はっきりと言われた言葉は心の底に沈んでいて
決して消えることがない。

「自分のことが嫌い?
 一生をかけて自分のことを愛してくれるのは自分しかいないだろ。
 その本人に愛想を尽かされてるんだから、
 本当に淋しいヤツだよ、お前は。
 自分のことを愛せないヤツは
 他人から愛される資格なんてないと思うよ。」

その時、わたしは初めて知ったのだ。
愛されるためには資格が必要だということを。

今日は、すべての人は無条件に愛される
という信仰をもつ宗教のイベントなのに
こんなことを思い出してしまうだなんて、
とんでもない皮肉だ。

「ねぇ、独りで食べるつもりなら、
 今夜、俺と一緒に過ごさない?」

普段のわたしなら、絶対にそんな言葉は
さらりと無視してドアを閉めただろう。
だけど、今日に限って、
隣の部屋のドアに寄りかかるそこの住人は
天使のような微笑でわたしの冷え切った心を
すっぽり包み込んでしまったのだ。

「メリークリスマス」

頷く代わりに、世界で2番目にしあわせな言葉を返して
ドアを開けて、彼を招き入れた。

「大好きだよ」

世界で1番しあわせな言葉の1つは彼からわたしに与えられる。

信じてもらえないかもしれないけれどね、
とわたしが買ってきたシャンパンを飲みながら彼は笑った。

♪ The Temptations

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愛することを忘れてしまったすべての人に贈る


帯にプリントされたこのフレーズ。
まるで、わたしのためにあるような本だ
と思ってしまいました。

この小説、12月10日から
全国ロードショーになっているらしいのですが
映画のキャッチコピーがまたいいのです。


すべての人に幸せが降る夜がある


本の帯と映画のキャッチコピー。
2つで1つの意味を成しているような気がしませんか?

… とこんな書き方をするとまた、
みなさんにご心配をおかけしてしまいますので
この本を読みたかった一番の理由もきちんと記しておきますね。

アルツハイマーを患う母の介護をする女性が主人公だったから。

認知症。
学生時代からずっと浅くではありますが関わってきました。
そして、社会人になった今でも、
カタチは違いますが引き続き関わっています。

だから、気になっちゃうんです。
「きみに読む物語」も「私の頭の中の消しゴム」も。
もうひとつ、気になっているのは「明日の記憶」
こちらも映画化されるようです。
小説の帯(裏)に書かれている質問はすべて
認知障害を判断するためのスクリーナーで
実際に医療現場で使われているものなんですよ。

「明日の記憶」もそのうち読みたいと思っています。

「ノエル―さびしい夜が明けるとき」

♪ 辛島美登里

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今年何度目かの荷造り中。
出したり入れたりしすぎて、どの箱に入れたのか
わからなくなってしまったものもあります。

27日の夜から実家に帰る予定にしているのですが
帰省してもしばらくは荷物整理に追われそう …

そういえば、去年の今ごろも引越し準備に大忙しでした。
まさか、2年連続でクリスマスシーズンに
パッキングすることになろうとは(苦笑)

来年こそはゆったりと過ごしたい … (切実)

♪ WHAM!

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