with five senses
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今日はお昼休み(14:00)までの間だけで7軒訪問。
さらに午後、15:00~18:00で6軒。全部で13軒+2軒。
すごく頑張ったと思う。
得意先の反応がいまひとつだったところも多いけれど
約1ヶ月、事情があって避けていた先にも行ってきたし、
13軒もまわったということだけで充実感がある
… はずだったのですが、一日が終わってみたら、
なんだか空虚。どーっと疲れが押し寄せて来ているだけ。
その理由は何となく気付いているんですが、
そうだと認めたくないわたしがいるんです。
認めてしまったら、全てが足元から崩れてしまいそうな気がするから。
7年前のわたしだったら、きっと直球勝負していたことでしょう。
でも、現在のわたしには、そんなことできない。
変化球を投げる技術がないから、フォアボール押し出しで
ブーイングの嵐ってところかしら。
さ~て、明日。どうしようかな …
さらに午後、15:00~18:00で6軒。全部で13軒+2軒。
すごく頑張ったと思う。
得意先の反応がいまひとつだったところも多いけれど
約1ヶ月、事情があって避けていた先にも行ってきたし、
13軒もまわったということだけで充実感がある
… はずだったのですが、一日が終わってみたら、
なんだか空虚。どーっと疲れが押し寄せて来ているだけ。
その理由は何となく気付いているんですが、
そうだと認めたくないわたしがいるんです。
認めてしまったら、全てが足元から崩れてしまいそうな気がするから。
7年前のわたしだったら、きっと直球勝負していたことでしょう。
でも、現在のわたしには、そんなことできない。
変化球を投げる技術がないから、フォアボール押し出しで
ブーイングの嵐ってところかしら。
さ~て、明日。どうしようかな …
♪ JANET JACKSON
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ほとんど毎晩、顔を出している為
「準社員」と言われている卸に今夜もわたしはいました。
もみじまんじゅうを約束していたので届けに行ったのですが
課長がまだ戻られていなくて …
「待っといた方がいいんじゃない?
あの人、そういうこと気にするから。」
と他の営業さんたちに言われて、待つこと2時間。
その間にうちの会社の先輩(♀)もいらっしゃって
「何してるの?」と訊かれ
「課長待ちです。帰っちゃダメって言われちゃって」
と事情を話せば
「じゃあ、一緒に待っといてあげる」
ということになり、先輩と2人で課長をお出迎え。
「おぅ、ちゃんと帰ってきたか。」
第一声がそれですか …
「ハイ、帰って来ました。」
隣で先輩、笑いが止まりません。
わたしが今日の得意先での報告をしている間
ずーっとクスクスクスクス。
「課長、秋月チャンにはかなり甘いね」
「そうですか~?」
わたしは、こういう課長しか知りませんよ?
確かに、仕事が立て込んでる時は怖いオジサンですけど
特別何もなければ、いつもこんな感じだと思うんですが …
「他の人にはこんな表情みせないもん。
ねぇ、課長。うちの秋月チャン、結婚相手にどうですか?」
はい~っ?! いま、何かおっしゃいました?
以前から、「これだけオレに仕事させておいて、何もないわけ?」
と冗談半分に言われる度に、
「そのうちお菓子でも作って持ってきます」と言っていたわたし。
昨日のりんごのケーキを「毒まんじゅう作ってきました~」と言って、
課長に押し付け、とりあえず、その場から逃げました。
その後、会社に戻って内勤業務。
卸で一緒になった先輩も今日は会社に戻られていて
キーボードを叩きながら、「いいと思うよ~、課長。」
と、ひたすらニヤニヤ。
そんな中、わたしの会社携帯が鳴り始め …
ディスプレイには渦中の課長の名前。
「ハイ、○○株式会社、秋月です。」
「こいちゃん、もう帰った?」
「いえ、まだ会社で仕事してます。」
「そか。あ、食べたよ。美味しかった。またよろしく。」
「また、ですか?」
「あぁ、期待してる」
「そうですか …」
「仕事、早く終わらせて気をつけて帰れよ。
雨、ひどくなってるから。」
「ありがとうございます。失礼しま~す。」
「いまの誰? 卸(の営業さん)でしょう?」
興味津々の先輩(♂)。
「こんな時間(22:00)に電話してくるなんて下心丸出しじゃん。」
いや、そんなことはない … と思うのですが。
先輩(♀)は電話の相手が誰だかわかったようで、
PCの液晶に顔を隠しながらニヤニヤ。
しばらくはからかわれそうです。
ちなみに、りんごのケーキは卸の課長の他に
一部始終を知っている先輩(♀)とうちの課長、所長に。
紅茶のクッキーはうちの係長と先輩(♂)の胃袋に収まりました。
「準社員」と言われている卸に今夜もわたしはいました。
もみじまんじゅうを約束していたので届けに行ったのですが
課長がまだ戻られていなくて …
「待っといた方がいいんじゃない?
あの人、そういうこと気にするから。」
と他の営業さんたちに言われて、待つこと2時間。
その間にうちの会社の先輩(♀)もいらっしゃって
「何してるの?」と訊かれ
「課長待ちです。帰っちゃダメって言われちゃって」
と事情を話せば
「じゃあ、一緒に待っといてあげる」
ということになり、先輩と2人で課長をお出迎え。
「おぅ、ちゃんと帰ってきたか。」
第一声がそれですか …
「ハイ、帰って来ました。」
隣で先輩、笑いが止まりません。
わたしが今日の得意先での報告をしている間
ずーっとクスクスクスクス。
「課長、秋月チャンにはかなり甘いね」
「そうですか~?」
わたしは、こういう課長しか知りませんよ?
確かに、仕事が立て込んでる時は怖いオジサンですけど
特別何もなければ、いつもこんな感じだと思うんですが …
「他の人にはこんな表情みせないもん。
ねぇ、課長。うちの秋月チャン、結婚相手にどうですか?」
はい~っ?! いま、何かおっしゃいました?
以前から、「これだけオレに仕事させておいて、何もないわけ?」
と冗談半分に言われる度に、
「そのうちお菓子でも作って持ってきます」と言っていたわたし。
昨日のりんごのケーキを「毒まんじゅう作ってきました~」と言って、
課長に押し付け、とりあえず、その場から逃げました。
その後、会社に戻って内勤業務。
卸で一緒になった先輩も今日は会社に戻られていて
キーボードを叩きながら、「いいと思うよ~、課長。」
と、ひたすらニヤニヤ。
そんな中、わたしの会社携帯が鳴り始め …
ディスプレイには渦中の課長の名前。
「ハイ、○○株式会社、秋月です。」
「こいちゃん、もう帰った?」
「いえ、まだ会社で仕事してます。」
「そか。あ、食べたよ。美味しかった。またよろしく。」
「また、ですか?」
「あぁ、期待してる」
「そうですか …」
「仕事、早く終わらせて気をつけて帰れよ。
雨、ひどくなってるから。」
「ありがとうございます。失礼しま~す。」
「いまの誰? 卸(の営業さん)でしょう?」
興味津々の先輩(♂)。
「こんな時間(22:00)に電話してくるなんて下心丸出しじゃん。」
いや、そんなことはない … と思うのですが。
先輩(♀)は電話の相手が誰だかわかったようで、
PCの液晶に顔を隠しながらニヤニヤ。
しばらくはからかわれそうです。
ちなみに、りんごのケーキは卸の課長の他に
一部始終を知っている先輩(♀)とうちの課長、所長に。
紅茶のクッキーはうちの係長と先輩(♂)の胃袋に収まりました。
♪ MISIA
今日は、約1年半ぶりに大阪のお姉さまとデート。
雨が降る中、11:00~18:00まで。
わたしのわがままに付き合っていただきました。
一昨年は毎月のようにデートしていただいていましたし
昨年は東京のお姉さまと妹ちゃんとデートしていただいてました。
そう考えると、今年は随分、淋しいことになってるんですよね~
北九州ってイヤかも。
帰りの新幹線で、かなり切実に考えましたよ(苦笑)
首都圏や関西圏にいたら、もっと会えるのかなって。
イチオウ政令指定都市ですが、
実は100万人を割っていると言われている人口。
博多まで新幹線で15分/1050円というロケーションは
悪くないと思っていたんです。
でも、実際に生活を始めてみると思っていた以上に
時間にタイトな日常のせいで、文化的時間を過ごすためだけに
博多に行く気力が残されていない現実に直面。
こちらでの暮らしも半年が経過しましたが、
交友関係が広がる見込みもなく、閉塞感たっぷり。
久しぶりに広島と大阪の空気を吸って
北九州から脱出したくなりました。
「こいちゃんがいてもいなくても、
数字は変わらない。得意先だって俺たちだって困らない。」
会社の先輩たちがわたしに突きつける現実はあまりにも辛辣だから。
連休前に、卸さんから
「ちゃんと帰っておいでよ」って言われていなかったら …
新大阪からの帰り、広島で途中下車していたかもしれません。
雨が降る中、11:00~18:00まで。
わたしのわがままに付き合っていただきました。
一昨年は毎月のようにデートしていただいていましたし
昨年は東京のお姉さまと妹ちゃんとデートしていただいてました。
そう考えると、今年は随分、淋しいことになってるんですよね~
北九州ってイヤかも。
帰りの新幹線で、かなり切実に考えましたよ(苦笑)
首都圏や関西圏にいたら、もっと会えるのかなって。
イチオウ政令指定都市ですが、
実は100万人を割っていると言われている人口。
博多まで新幹線で15分/1050円というロケーションは
悪くないと思っていたんです。
でも、実際に生活を始めてみると思っていた以上に
時間にタイトな日常のせいで、文化的時間を過ごすためだけに
博多に行く気力が残されていない現実に直面。
こちらでの暮らしも半年が経過しましたが、
交友関係が広がる見込みもなく、閉塞感たっぷり。
久しぶりに広島と大阪の空気を吸って
北九州から脱出したくなりました。
「こいちゃんがいてもいなくても、
数字は変わらない。得意先だって俺たちだって困らない。」
会社の先輩たちがわたしに突きつける現実はあまりにも辛辣だから。
連休前に、卸さんから
「ちゃんと帰っておいでよ」って言われていなかったら …
新大阪からの帰り、広島で途中下車していたかもしれません。
♪ JAYE & SILKY
昨日の親の発言がショックだったせいなのか
日頃の仕事の疲れとストレスのせいなのかはわかりませんが
とにかく、身体がいうことをきかない。
楽しみにしていた大阪での野外ライヴ。
行くか、諦めるかギリギリまで悩んだ結果
開演時間から約30分遅刻というマナー違反。
会場入りとほぼ同時くらいでご贔屓のアーティストがステージ上に。
歌の完成度はいまひとつかなと思うところもあったのですが
それでも生はやっぱりいい。
歌詩がズドンと響いてきて、泣きそうになったことも2度3度。
行きたくても行けなかった人もいるのに、ごめんなさい。
いつも仕事を頑張ってる、現状に耐えてる自分へのご褒美だからって
理由付けしての遠征でしたが、専業主婦の人だって、
学生さんだって、みんなそれぞれに頑張ってますよね。
頑張っていても、経済的理由で自分にご褒美をあげられない人も
たくさんいらっしゃるのに。
辛い、苦しいばかりが先行してしまいますが、
現状にもっと感謝しなきゃいけないなぁって改めて感じました。
ほんの少し、待遇の良い会社に入社する機会に恵まれただけで
こんなにも贅沢な遊び方が出来てしまう。
しかも、ホテルの宿泊料やチケット代を無駄にしてしまうと
わかっていても、「辞めようか」と簡単に考えてしまったわたし。
ちょっと反省しています。
そして、今夜、いつも気にかけていただいているお姉さんに
お会いできなかったのが一番の心残りです…。
日頃の仕事の疲れとストレスのせいなのかはわかりませんが
とにかく、身体がいうことをきかない。
楽しみにしていた大阪での野外ライヴ。
行くか、諦めるかギリギリまで悩んだ結果
開演時間から約30分遅刻というマナー違反。
会場入りとほぼ同時くらいでご贔屓のアーティストがステージ上に。
歌の完成度はいまひとつかなと思うところもあったのですが
それでも生はやっぱりいい。
歌詩がズドンと響いてきて、泣きそうになったことも2度3度。
行きたくても行けなかった人もいるのに、ごめんなさい。
いつも仕事を頑張ってる、現状に耐えてる自分へのご褒美だからって
理由付けしての遠征でしたが、専業主婦の人だって、
学生さんだって、みんなそれぞれに頑張ってますよね。
頑張っていても、経済的理由で自分にご褒美をあげられない人も
たくさんいらっしゃるのに。
辛い、苦しいばかりが先行してしまいますが、
現状にもっと感謝しなきゃいけないなぁって改めて感じました。
ほんの少し、待遇の良い会社に入社する機会に恵まれただけで
こんなにも贅沢な遊び方が出来てしまう。
しかも、ホテルの宿泊料やチケット代を無駄にしてしまうと
わかっていても、「辞めようか」と簡単に考えてしまったわたし。
ちょっと反省しています。
そして、今夜、いつも気にかけていただいているお姉さんに
お会いできなかったのが一番の心残りです…。
♪ The Gospellers
今日は最近やさしいD卸のI課長と一緒に得意先で勉強会。
I課長に迷惑はかけられないので、
念入りに準備したプレゼンテーション。
それでもいくつか抜け漏れがあって …
I課長にフォローしてもらう結果に。
夜。お礼の為に訪問。
いつもなら伝票とにらめっこしているI課長ですが
なんだかまったり … いや、ぐったり。
もしかしなくても、わたしのせい?
「すみません。」
「なにが?」
「いや、今日の勉強会 …」
「あぁ、よかったよ。いい内容だった。あの感じだと使うよ。
いや、オレが使わせる。」
この強気な発言。さすがI課長。
味方につけると強いけれど、敵に回すと怖いよなぁとひしひし感じつつ
「ありがとうございます。」
にっこりするわたし。
その後、場所を応接セットのところに変えて、
仕事とは関係のない話で2時間半のおしゃべり。
隣にいて、なんとなく落ち着いちゃう自分に気付いて
ちょっと焦ってしまったのは、ここだけの秘密。
I課長に迷惑はかけられないので、
念入りに準備したプレゼンテーション。
それでもいくつか抜け漏れがあって …
I課長にフォローしてもらう結果に。
夜。お礼の為に訪問。
いつもなら伝票とにらめっこしているI課長ですが
なんだかまったり … いや、ぐったり。
もしかしなくても、わたしのせい?
「すみません。」
「なにが?」
「いや、今日の勉強会 …」
「あぁ、よかったよ。いい内容だった。あの感じだと使うよ。
いや、オレが使わせる。」
この強気な発言。さすがI課長。
味方につけると強いけれど、敵に回すと怖いよなぁとひしひし感じつつ
「ありがとうございます。」
にっこりするわたし。
その後、場所を応接セットのところに変えて、
仕事とは関係のない話で2時間半のおしゃべり。
隣にいて、なんとなく落ち着いちゃう自分に気付いて
ちょっと焦ってしまったのは、ここだけの秘密。
♪ The Gospellers
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