with five senses
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わたしの一所懸命は、いつも空回りしているみたいです。
1年間休職のブランクを取り戻そうと、
製品知識の詰め込みに、一番多くの時間を割いているのですが …
「こいちゃんが今やるべきことは、そんなことじゃなか。」
と先輩に一蹴されてしまいました。
わかってるんですけど、「知らない」ことが、とても怖いのです。
目の前で、知らないけれど知っておくべきことが並べられて、
そして展開していくのを、やり過ごすことが、わたしには出来ないのです。
まだ最初の1週間が終わってすらいないのに、かなり凹んだし、
すっかり弱気になっています。
それを素直に相談できる先輩や同僚がいればいいのですが …
… また、前と同じことを繰り返してしまいそうな気がして、
ちょっと苦しいデス。
1年間休職のブランクを取り戻そうと、
製品知識の詰め込みに、一番多くの時間を割いているのですが …
「こいちゃんが今やるべきことは、そんなことじゃなか。」
と先輩に一蹴されてしまいました。
わかってるんですけど、「知らない」ことが、とても怖いのです。
目の前で、知らないけれど知っておくべきことが並べられて、
そして展開していくのを、やり過ごすことが、わたしには出来ないのです。
まだ最初の1週間が終わってすらいないのに、かなり凹んだし、
すっかり弱気になっています。
それを素直に相談できる先輩や同僚がいればいいのですが …
… また、前と同じことを繰り返してしまいそうな気がして、
ちょっと苦しいデス。
♪ The Gospellers
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あぁ~あ。
やっちゃいました。長時間労働。
(ちなみに、どれだけ遅くまで働いても、残業代は算出されません)
定時で帰りたかったのですが、タイミングを逃してしまって、
気が付いたら21:00。
15:30に所長が外勤に出てしまい、定時になったら帰っていいよと言われなかったので、
勝手に帰ったらマズイだろうなぁと思い、
所長が帰社されるのを待っていたら19:00。
帰社されたら、されたで、所長が働いていらっしゃるのに
わたしが先に帰るのは良くないかななどと思っているうちに20:00。
所長が帰られるのと入れ替わりで、営業に出ていらっしゃった先輩方が
帰社されて、また帰りづらくなってしまって …
という具合です。
復職2日目にしてこんな状態。
医師に知られたら、間違いなく怒られる。
でも、休職前は、8:00~23:00までふつーに働いてたんだけどな …
明日は先輩との同行。
気疲れしすぎて、車酔いしないようにしないと(苦笑)
やっちゃいました。長時間労働。
(ちなみに、どれだけ遅くまで働いても、残業代は算出されません)
定時で帰りたかったのですが、タイミングを逃してしまって、
気が付いたら21:00。
15:30に所長が外勤に出てしまい、定時になったら帰っていいよと言われなかったので、
勝手に帰ったらマズイだろうなぁと思い、
所長が帰社されるのを待っていたら19:00。
帰社されたら、されたで、所長が働いていらっしゃるのに
わたしが先に帰るのは良くないかななどと思っているうちに20:00。
所長が帰られるのと入れ替わりで、営業に出ていらっしゃった先輩方が
帰社されて、また帰りづらくなってしまって …
という具合です。
復職2日目にしてこんな状態。
医師に知られたら、間違いなく怒られる。
でも、休職前は、8:00~23:00までふつーに働いてたんだけどな …
明日は先輩との同行。
気疲れしすぎて、車酔いしないようにしないと(苦笑)
♪ 平井堅
夏樹静子 『心療内科を訪ねて ― 心が痛み、心が治す』
意識したわけではないのですが、2日続けてメンタル関連の本です。
ちょっと専門用語が多いかなという気はしますが、
わかりやすくまとめられていると思います。
紹介されている15症例は、いずれも快方に向かっているので、
わたしのような治療中の人間にとっては、希望につながります。
一方で、主治医をはじめ、家族の理解の及ぼす影響の大きさも感じます。
「病気は自分の責任である」という考えを著者が持っているので、
読む人(患者)さんによっては、つらく感じられる方もあると思うので、
病気との共存を覚悟できていない人には、あまりオススメできません。
ただ、治療法は多く紹介されているし、薬に対する恐怖心のとり方など
参考になるところも多いはず。
誰もが、この著書で紹介されているような濃密な治療を受けられるわけではありません。
ラポールを形成できる医師にめぐり合えるかどうかが
治療生活を大きく左右します。
わたし自身、医師との相性が病状に大きく影響することを体験しました。
きっと、わかってくれる医師がいる。
病院めぐりをするのは大変ですが、決して治らない・わかってもらえないと
絶望することはないと思います。
大切なのは、自分が納得できるまで、説明を求めることではないでしょうか。
意識したわけではないのですが、2日続けてメンタル関連の本です。
ちょっと専門用語が多いかなという気はしますが、
わかりやすくまとめられていると思います。
紹介されている15症例は、いずれも快方に向かっているので、
わたしのような治療中の人間にとっては、希望につながります。
一方で、主治医をはじめ、家族の理解の及ぼす影響の大きさも感じます。
「病気は自分の責任である」という考えを著者が持っているので、
読む人(患者)さんによっては、つらく感じられる方もあると思うので、
病気との共存を覚悟できていない人には、あまりオススメできません。
ただ、治療法は多く紹介されているし、薬に対する恐怖心のとり方など
参考になるところも多いはず。
誰もが、この著書で紹介されているような濃密な治療を受けられるわけではありません。
ラポールを形成できる医師にめぐり合えるかどうかが
治療生活を大きく左右します。
わたし自身、医師との相性が病状に大きく影響することを体験しました。
きっと、わかってくれる医師がいる。
病院めぐりをするのは大変ですが、決して治らない・わかってもらえないと
絶望することはないと思います。
大切なのは、自分が納得できるまで、説明を求めることではないでしょうか。
♪ BoA
帚木蓬生 『閉鎖病棟』
あれ? まだ読んでなかったの?
と意外に思われるかもしれませんね。
もちろん、過去に何度も手にはとっているのですが、
なんというのでしょう。
構えてしまうというかなんというか。
とにかく、読み進むことが出来ずにいたのです。
それが、なんとなく。
今なら、読んでも大丈夫かなと思えて。
この本が出版されたのは14年近く前のことですが、
状況はあまり変わっていないか、もしかしたら悪くなっているかも。
メンタルの問題を抱えている人たちは、
病気だけでなく、社会とも闘ってる。
急性期を過ぎれば、病気とは共存できるようになるけれど
社会と共存するためのハードルはとても高い。
まだ、この本を読んだことがなくて、
これから読もうかなと思っている方へ。
逢坂剛氏の解説まで、大切に読んでほしいと思います。
あれ? まだ読んでなかったの?
と意外に思われるかもしれませんね。
もちろん、過去に何度も手にはとっているのですが、
なんというのでしょう。
構えてしまうというかなんというか。
とにかく、読み進むことが出来ずにいたのです。
それが、なんとなく。
今なら、読んでも大丈夫かなと思えて。
この本が出版されたのは14年近く前のことですが、
状況はあまり変わっていないか、もしかしたら悪くなっているかも。
メンタルの問題を抱えている人たちは、
病気だけでなく、社会とも闘ってる。
急性期を過ぎれば、病気とは共存できるようになるけれど
社会と共存するためのハードルはとても高い。
まだ、この本を読んだことがなくて、
これから読もうかなと思っている方へ。
逢坂剛氏の解説まで、大切に読んでほしいと思います。
♪ より子
今日は通院日でした。
少し小雨に降られはしたものの、比較的あたたかだったので、助かりました。
まず、大学病院へ行って、主治医に来週から出勤することを報告。
「大丈夫ですか~」と主治医は相変わらず復職には非積極的で
「絶対に無理しないでくださいね。体重は落ち始めると早いんですから。
わかってますね」と釘をさされました。
そんな主治医殿、今日、着ていたTシャツは初めて見るものでした。
退院して、季節が変わっても、
入院中に見たことのあるTシャツしか着ていなかったのに。
でも、色はどこかで見たことがあるような薄いピンク。
そう。主治医殿の金曜日のTシャツとしておなじみだったアレと
実にそっくりなカラーなのです。
よほど、この色がお好きなのでしょうね。
主治医殿の肌の色には、この色はあまり映えないと思うのはわたしだけ?
オクサマは何もおっしゃらないのかしら?
処方薬を1種類減らしてもらう交渉にも見事成功して、
足取りも軽く、仲良しの女医さんのところへ。
インフルエンザが全然流行っていない影響なのか、
この時期にしては珍しく、患者さんが待合室に収まっていたので、
ちょっとびっくり。
(冬場は待合室に入りきらない患者さんが、
外に立っていることも珍しくないのです)
で、女医さんにも来週からの職場復帰を報告。
一緒になって喜んでくださいました。

写真は、昨日、話題に上った白梅。
病院からの帰りに携帯で撮影。
デジカメじゃないので、なんかいまいちですが。
ハルはもう、そこまで来てる … のかな?
少し小雨に降られはしたものの、比較的あたたかだったので、助かりました。
まず、大学病院へ行って、主治医に来週から出勤することを報告。
「大丈夫ですか~」と主治医は相変わらず復職には非積極的で
「絶対に無理しないでくださいね。体重は落ち始めると早いんですから。
わかってますね」と釘をさされました。
そんな主治医殿、今日、着ていたTシャツは初めて見るものでした。
退院して、季節が変わっても、
入院中に見たことのあるTシャツしか着ていなかったのに。
でも、色はどこかで見たことがあるような薄いピンク。
そう。主治医殿の金曜日のTシャツとしておなじみだったアレと
実にそっくりなカラーなのです。
よほど、この色がお好きなのでしょうね。
主治医殿の肌の色には、この色はあまり映えないと思うのはわたしだけ?
オクサマは何もおっしゃらないのかしら?
処方薬を1種類減らしてもらう交渉にも見事成功して、
足取りも軽く、仲良しの女医さんのところへ。
インフルエンザが全然流行っていない影響なのか、
この時期にしては珍しく、患者さんが待合室に収まっていたので、
ちょっとびっくり。
(冬場は待合室に入りきらない患者さんが、
外に立っていることも珍しくないのです)
で、女医さんにも来週からの職場復帰を報告。
一緒になって喜んでくださいました。
写真は、昨日、話題に上った白梅。
病院からの帰りに携帯で撮影。
デジカメじゃないので、なんかいまいちですが。
ハルはもう、そこまで来てる … のかな?
♪ 文部省唱歌
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