with five senses
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今日は一日、社内統一試験を含む研修日。
わたしの隣の席は、同じエリアをまわる他製品担当の先輩。
あまり監督が厳しくないせいもあって、
試験開始前に既に問題用紙を開いている人もあちらこちらに。
隣に座った先輩も例外ではなく、早速、
基礎科目の問題をチェック。
「秋月~、この問題って2番?」
「いや、3番。」
「これは1番?」
「2番。」
律儀に答えるわたしもどうかと思いますけどね。
先輩にはプライドというものはないのですか?
「いや~秋月、助かった。ありがとう。」
試験終了の合図と同時にニコニコの先輩。
いえいえ、どーいたしまして。
その先輩が、3分後、ご機嫌ナナメになって
席に戻ってこられました。
「○○、むかつく。」
出てきたのは、ある卸のセールスさんの名前。
「何かトラブルですか?」
「いや … いつも来てくれる秋月チャンにヨロシクだってさ。
… 毎日卸に行ってられるほどオレはヒマじゃないんだよ!」
あわ~ご立腹でいらっしゃいます?
しかも、その原因は、もしかしなくても、わたし?
○○さん、先輩に何を言ったんですか?
わたしが毎日通うことで、先輩が来ていないと言われるのなら
しばらく、この卸への訪問を自粛した方がいいのかも。
チームで仕事をするって、難しい …
わたしの隣の席は、同じエリアをまわる他製品担当の先輩。
あまり監督が厳しくないせいもあって、
試験開始前に既に問題用紙を開いている人もあちらこちらに。
隣に座った先輩も例外ではなく、早速、
基礎科目の問題をチェック。
「秋月~、この問題って2番?」
「いや、3番。」
「これは1番?」
「2番。」
律儀に答えるわたしもどうかと思いますけどね。
先輩にはプライドというものはないのですか?
「いや~秋月、助かった。ありがとう。」
試験終了の合図と同時にニコニコの先輩。
いえいえ、どーいたしまして。
その先輩が、3分後、ご機嫌ナナメになって
席に戻ってこられました。
「○○、むかつく。」
出てきたのは、ある卸のセールスさんの名前。
「何かトラブルですか?」
「いや … いつも来てくれる秋月チャンにヨロシクだってさ。
… 毎日卸に行ってられるほどオレはヒマじゃないんだよ!」
あわ~ご立腹でいらっしゃいます?
しかも、その原因は、もしかしなくても、わたし?
○○さん、先輩に何を言ったんですか?
わたしが毎日通うことで、先輩が来ていないと言われるのなら
しばらく、この卸への訪問を自粛した方がいいのかも。
チームで仕事をするって、難しい …
♪ Aqua Timez
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いま、ここにある戸惑いごと全部
最初から、なかったことにすれば
何も感じなかったことにすれば
これまで通りの毎日が繰り返される。
それで、いいんじゃないかな。
一時の気の迷いで、目の前の扉を開けてしまったら
行き詰まった時に、失うものが
あまりにも多すぎるから。
この一週間、いろいろあって、
いっぱい考えて、辿り着いた結論。
ちゃんと自分で納得したはずなのに、
妹を羨ましく思っているわたしがいて
激しく自己嫌悪。
どうしてあの子みたいに生きられないんだろう。
あの子が持っていて、わたしに足りないものって何?
あの子がキラキラしてるのは、すごく嬉しいし、
自分が不幸の塊だなんて思ってるつもりはないけれど
いまは、ちょっと辛い。
最初から、なかったことにすれば
何も感じなかったことにすれば
これまで通りの毎日が繰り返される。
それで、いいんじゃないかな。
一時の気の迷いで、目の前の扉を開けてしまったら
行き詰まった時に、失うものが
あまりにも多すぎるから。
この一週間、いろいろあって、
いっぱい考えて、辿り着いた結論。
ちゃんと自分で納得したはずなのに、
妹を羨ましく思っているわたしがいて
激しく自己嫌悪。
どうしてあの子みたいに生きられないんだろう。
あの子が持っていて、わたしに足りないものって何?
あの子がキラキラしてるのは、すごく嬉しいし、
自分が不幸の塊だなんて思ってるつもりはないけれど
いまは、ちょっと辛い。
♪ The Gospellers
仕事の途中で思わず写メ。
黒崎祗園山笠の山車。
夜はコレがライトアップされて町を練り歩くのですが
季節外れのクリスマスツリーのように見えました。
町ごとに山車があるので、右にも左にも見えたりして
幻想的な光景でしたよ。
(夜は運転しながら見てたので、写真が撮れず …
駐車してでも写真を撮って置けばよかったと
帰ってきてから後悔。今日は20時過ぎからも卸に入ってたので
そんな余裕なかったんです・苦笑)
今日の訪問軒数、11軒。
20:30まで卸にいて、仕事の話をして。
昨日、あれだけ落ち込んだのに、
結局、めいっぱい頑張っちゃってる。
それでも充実感のかけらもなく、
ただ虚しいだけなのは、どうしてでしょう。
仕事にやりがいなんて、求めちゃいけない。
必要とされていない自分を受け入れないといけない。
何度も言いきかせているのに、難しいですね。
仕事も、自分の中に渦巻く想いも。
もう、ヤダ …
♪ USHER
今日はお昼休み(14:00)までの間だけで7軒訪問。
さらに午後、15:00~18:00で6軒。全部で13軒+2軒。
すごく頑張ったと思う。
得意先の反応がいまひとつだったところも多いけれど
約1ヶ月、事情があって避けていた先にも行ってきたし、
13軒もまわったということだけで充実感がある
… はずだったのですが、一日が終わってみたら、
なんだか空虚。どーっと疲れが押し寄せて来ているだけ。
その理由は何となく気付いているんですが、
そうだと認めたくないわたしがいるんです。
認めてしまったら、全てが足元から崩れてしまいそうな気がするから。
7年前のわたしだったら、きっと直球勝負していたことでしょう。
でも、現在のわたしには、そんなことできない。
変化球を投げる技術がないから、フォアボール押し出しで
ブーイングの嵐ってところかしら。
さ~て、明日。どうしようかな …
さらに午後、15:00~18:00で6軒。全部で13軒+2軒。
すごく頑張ったと思う。
得意先の反応がいまひとつだったところも多いけれど
約1ヶ月、事情があって避けていた先にも行ってきたし、
13軒もまわったということだけで充実感がある
… はずだったのですが、一日が終わってみたら、
なんだか空虚。どーっと疲れが押し寄せて来ているだけ。
その理由は何となく気付いているんですが、
そうだと認めたくないわたしがいるんです。
認めてしまったら、全てが足元から崩れてしまいそうな気がするから。
7年前のわたしだったら、きっと直球勝負していたことでしょう。
でも、現在のわたしには、そんなことできない。
変化球を投げる技術がないから、フォアボール押し出しで
ブーイングの嵐ってところかしら。
さ~て、明日。どうしようかな …
♪ JANET JACKSON
ほとんど毎晩、顔を出している為
「準社員」と言われている卸に今夜もわたしはいました。
もみじまんじゅうを約束していたので届けに行ったのですが
課長がまだ戻られていなくて …
「待っといた方がいいんじゃない?
あの人、そういうこと気にするから。」
と他の営業さんたちに言われて、待つこと2時間。
その間にうちの会社の先輩(♀)もいらっしゃって
「何してるの?」と訊かれ
「課長待ちです。帰っちゃダメって言われちゃって」
と事情を話せば
「じゃあ、一緒に待っといてあげる」
ということになり、先輩と2人で課長をお出迎え。
「おぅ、ちゃんと帰ってきたか。」
第一声がそれですか …
「ハイ、帰って来ました。」
隣で先輩、笑いが止まりません。
わたしが今日の得意先での報告をしている間
ずーっとクスクスクスクス。
「課長、秋月チャンにはかなり甘いね」
「そうですか~?」
わたしは、こういう課長しか知りませんよ?
確かに、仕事が立て込んでる時は怖いオジサンですけど
特別何もなければ、いつもこんな感じだと思うんですが …
「他の人にはこんな表情みせないもん。
ねぇ、課長。うちの秋月チャン、結婚相手にどうですか?」
はい~っ?! いま、何かおっしゃいました?
以前から、「これだけオレに仕事させておいて、何もないわけ?」
と冗談半分に言われる度に、
「そのうちお菓子でも作って持ってきます」と言っていたわたし。
昨日のりんごのケーキを「毒まんじゅう作ってきました~」と言って、
課長に押し付け、とりあえず、その場から逃げました。
その後、会社に戻って内勤業務。
卸で一緒になった先輩も今日は会社に戻られていて
キーボードを叩きながら、「いいと思うよ~、課長。」
と、ひたすらニヤニヤ。
そんな中、わたしの会社携帯が鳴り始め …
ディスプレイには渦中の課長の名前。
「ハイ、○○株式会社、秋月です。」
「こいちゃん、もう帰った?」
「いえ、まだ会社で仕事してます。」
「そか。あ、食べたよ。美味しかった。またよろしく。」
「また、ですか?」
「あぁ、期待してる」
「そうですか …」
「仕事、早く終わらせて気をつけて帰れよ。
雨、ひどくなってるから。」
「ありがとうございます。失礼しま~す。」
「いまの誰? 卸(の営業さん)でしょう?」
興味津々の先輩(♂)。
「こんな時間(22:00)に電話してくるなんて下心丸出しじゃん。」
いや、そんなことはない … と思うのですが。
先輩(♀)は電話の相手が誰だかわかったようで、
PCの液晶に顔を隠しながらニヤニヤ。
しばらくはからかわれそうです。
ちなみに、りんごのケーキは卸の課長の他に
一部始終を知っている先輩(♀)とうちの課長、所長に。
紅茶のクッキーはうちの係長と先輩(♂)の胃袋に収まりました。
「準社員」と言われている卸に今夜もわたしはいました。
もみじまんじゅうを約束していたので届けに行ったのですが
課長がまだ戻られていなくて …
「待っといた方がいいんじゃない?
あの人、そういうこと気にするから。」
と他の営業さんたちに言われて、待つこと2時間。
その間にうちの会社の先輩(♀)もいらっしゃって
「何してるの?」と訊かれ
「課長待ちです。帰っちゃダメって言われちゃって」
と事情を話せば
「じゃあ、一緒に待っといてあげる」
ということになり、先輩と2人で課長をお出迎え。
「おぅ、ちゃんと帰ってきたか。」
第一声がそれですか …
「ハイ、帰って来ました。」
隣で先輩、笑いが止まりません。
わたしが今日の得意先での報告をしている間
ずーっとクスクスクスクス。
「課長、秋月チャンにはかなり甘いね」
「そうですか~?」
わたしは、こういう課長しか知りませんよ?
確かに、仕事が立て込んでる時は怖いオジサンですけど
特別何もなければ、いつもこんな感じだと思うんですが …
「他の人にはこんな表情みせないもん。
ねぇ、課長。うちの秋月チャン、結婚相手にどうですか?」
はい~っ?! いま、何かおっしゃいました?
以前から、「これだけオレに仕事させておいて、何もないわけ?」
と冗談半分に言われる度に、
「そのうちお菓子でも作って持ってきます」と言っていたわたし。
昨日のりんごのケーキを「毒まんじゅう作ってきました~」と言って、
課長に押し付け、とりあえず、その場から逃げました。
その後、会社に戻って内勤業務。
卸で一緒になった先輩も今日は会社に戻られていて
キーボードを叩きながら、「いいと思うよ~、課長。」
と、ひたすらニヤニヤ。
そんな中、わたしの会社携帯が鳴り始め …
ディスプレイには渦中の課長の名前。
「ハイ、○○株式会社、秋月です。」
「こいちゃん、もう帰った?」
「いえ、まだ会社で仕事してます。」
「そか。あ、食べたよ。美味しかった。またよろしく。」
「また、ですか?」
「あぁ、期待してる」
「そうですか …」
「仕事、早く終わらせて気をつけて帰れよ。
雨、ひどくなってるから。」
「ありがとうございます。失礼しま~す。」
「いまの誰? 卸(の営業さん)でしょう?」
興味津々の先輩(♂)。
「こんな時間(22:00)に電話してくるなんて下心丸出しじゃん。」
いや、そんなことはない … と思うのですが。
先輩(♀)は電話の相手が誰だかわかったようで、
PCの液晶に顔を隠しながらニヤニヤ。
しばらくはからかわれそうです。
ちなみに、りんごのケーキは卸の課長の他に
一部始終を知っている先輩(♀)とうちの課長、所長に。
紅茶のクッキーはうちの係長と先輩(♂)の胃袋に収まりました。
♪ MISIA
今日は、約1年半ぶりに大阪のお姉さまとデート。
雨が降る中、11:00~18:00まで。
わたしのわがままに付き合っていただきました。
一昨年は毎月のようにデートしていただいていましたし
昨年は東京のお姉さまと妹ちゃんとデートしていただいてました。
そう考えると、今年は随分、淋しいことになってるんですよね~
北九州ってイヤかも。
帰りの新幹線で、かなり切実に考えましたよ(苦笑)
首都圏や関西圏にいたら、もっと会えるのかなって。
イチオウ政令指定都市ですが、
実は100万人を割っていると言われている人口。
博多まで新幹線で15分/1050円というロケーションは
悪くないと思っていたんです。
でも、実際に生活を始めてみると思っていた以上に
時間にタイトな日常のせいで、文化的時間を過ごすためだけに
博多に行く気力が残されていない現実に直面。
こちらでの暮らしも半年が経過しましたが、
交友関係が広がる見込みもなく、閉塞感たっぷり。
久しぶりに広島と大阪の空気を吸って
北九州から脱出したくなりました。
「こいちゃんがいてもいなくても、
数字は変わらない。得意先だって俺たちだって困らない。」
会社の先輩たちがわたしに突きつける現実はあまりにも辛辣だから。
連休前に、卸さんから
「ちゃんと帰っておいでよ」って言われていなかったら …
新大阪からの帰り、広島で途中下車していたかもしれません。
雨が降る中、11:00~18:00まで。
わたしのわがままに付き合っていただきました。
一昨年は毎月のようにデートしていただいていましたし
昨年は東京のお姉さまと妹ちゃんとデートしていただいてました。
そう考えると、今年は随分、淋しいことになってるんですよね~
北九州ってイヤかも。
帰りの新幹線で、かなり切実に考えましたよ(苦笑)
首都圏や関西圏にいたら、もっと会えるのかなって。
イチオウ政令指定都市ですが、
実は100万人を割っていると言われている人口。
博多まで新幹線で15分/1050円というロケーションは
悪くないと思っていたんです。
でも、実際に生活を始めてみると思っていた以上に
時間にタイトな日常のせいで、文化的時間を過ごすためだけに
博多に行く気力が残されていない現実に直面。
こちらでの暮らしも半年が経過しましたが、
交友関係が広がる見込みもなく、閉塞感たっぷり。
久しぶりに広島と大阪の空気を吸って
北九州から脱出したくなりました。
「こいちゃんがいてもいなくても、
数字は変わらない。得意先だって俺たちだって困らない。」
会社の先輩たちがわたしに突きつける現実はあまりにも辛辣だから。
連休前に、卸さんから
「ちゃんと帰っておいでよ」って言われていなかったら …
新大阪からの帰り、広島で途中下車していたかもしれません。
♪ JAYE & SILKY
Calender
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