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with five senses
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やってしまいました。
得意先の駐車場でインロック。

今日はたまたま先輩と車2台で同行訪問していたので、
先輩の携帯でJAFを呼んでもらうことができたのが
せめてもの救い。
普通なら、得意先に頭を下げて
電話まで借りなければならないはずでした。

営業車が古いのがいけないんです。
運転席と助手席のドアは、内側からロックして
半分浮かせながら締めないと鍵がかからないという仕組み。
リモートキーが主流となっている時代に
オートロックですらないのです。

って、車のせいにしてはいけないですよね。
ハイ、わたしの不注意です。

♪ スピッツ

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「こいちゃん、カレシ出来た?」

どういうわけか、最近よく訊かれます。

「いませんよ~。相変わらずです。」

気になる人さえいない哀しい日々ですよ。

「なんか最近、キレイになったっていうか、
 垢抜けたっていうか。い~感じ。」
「そんなに褒められても、何も出ませんよ?」

今日は久しぶりに23時までオフィスにいました。
早く帰るつもりだったのに、
どうしてこういうことになったのか …
20時まで卸さんにいたのがいけなかったかな …
でも、用事があったし。

朝から晩まで、仕事・仕事・仕事。
恋してるヒマもない。
それが現実デス(苦笑)

♪ James Blunt

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「ねぇ、部屋、何番?」

今日も朝から卸まわり。
とある卸で、例の同じマンションに住む
競合メーカーの営業マンに声をかけられました。

「え?」
それを訊いてどうされるんですか?
普通、独身のオンナノコにそういうこと訊きます?
「オレはね、305」
いや、そんなこと聞いてないし、興味ないし。
「その反対側くらいです …」
不自然なほどにぼかして返答。
「2階?」
わかってて訊いたでしょう …
この人、フロアだけじゃなくて、
本当は部屋番号まで特定できているに違いない。

朝から不信感たっぷりの視線でカレに向き合うわたし。
この人、お腹の中で何考えてるかわかんな~い。
「コイツ、顔も(日に焼けて)黒いけど
 腹も真っ黒だから、気をつけり」
と先輩がおっしゃっていたのも、冗談ではないかもしれません。
とにかく、要注意人物には違いない!
初めて声をかけられた日から、ずっと怪しいとは思ってましたが
ますます警戒心が強まりました。

相手も営業マン。
わたしが個人情報を開示する気がないことを察知したのか
少し話題を変えてきました。
「管理人さん、いい人だよね。」
「ハイ」
「至れり尽せりで」
「そーですね」
でもわたしは、実に愛想悪い対応。
だって … ねぇ。

わたしが警戒しすぎなんでしょうか … ?

♪ 佐藤竹善

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昨日の1件を引きずりつつ、いつも通り朝8時に卸入り。
話をしたい営業担当者さんがすぐに捕まらなかったので
なにげなく製品の資料に目を通していたら!

またもう1つ、昨日ミスをしていたことがわかりました。
製品情報を間違って伝えてる …
また頭の中が真っ白。
正直、仕事をするのがイヤになりました。
でも、得意先へ行かないわけにはいかなくて。
運転できるような心理状態じゃないんだけどな …
と思いながら、頑張って得意先を訪問。

ミスはすぐにカバーするのが鉄則なので、
製品情報を誤って伝えてしまった得意先を再度訪問。
怒られるかなぁ … とびくびくしながら
面会いただいたのですが、特にお咎めも無く
「あぁ、そう。わかった。」と事なきを得ました。
逆に、「昨日も気になってたんだけどね」と
口元の化膿をじーっと観察され、ご心配いただき、
診察・検査までしていただきました。

免疫力が低下すると、定期的に化膿させていたので
いつものこと、と思って放置していたのですが、
どうやらそれもいけなかったみたいです。
「ちゃんと薬を飲めば、反復性を抑えることもできるんだから」
とご指導いただきました。
わたしは何をしに行ったんだか …
まぁ、この仕事をしていたら、
こういうこともあるでしょう(苦笑)

早く治らないかなぁ … 営業は顔が命なのに(笑)

♪ スキマスイッチ

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仕事でミスをしました。

緊急性のある情報の伝達だったため、
会社作成の正式文書が届く前に、
各営業担当者がPCでファイルをDLし、
プリントアウト&コピーで得意先へ
配布することになっていました。

わたしは自己学習用と配布原本の2部をプリントアウト。
自己学習用は得意先からの質問に対応するために
メモを加えていました。
どのように対応していくのか
担当者会議などがありバタバタしていている中、
事務の人に作成してもらっていた部数では
足らないだろうという話になり
係長から配布原本のコピー50部を頼まれ
慌ててコピー機のところへ走り、資料を作成。
… したつもりだったのです。
ところが実際は、配布原本ではなく、
わたしのメモ書きがある自己学習用の資料をコピーし
複数の得意先に配布してしまったのです。
配布開始日が月曜日で、気付いたのが今日の夕方。
とある得意先で、具体的な質問を受け、
対応するために資料をめくったら …
あれ?何か書いてある … !!

頭の中は真っ白。どうしよう …
どこの得意先に配布したのかわかればいいのですが
事務の人が作成してくれていた資料を配布した先もあって
どこにわたしがコピーした資料を配布したのかが
わからないのです。

とりあえず、悪いことが起こったときはまず課長に連絡。
ということで電話。
でも、こういう時に限ってすぐには捕まらず。
ようやく連絡がとれたのが、ミスに気付いてから30分後。

回収しなければならない先は少なく見積もっても
わたしの担当先だけで9軒。
いまのところ、得意先からクレームの電話は
入っていないので、このまま正式文書配布後に
さりげな~く差し替え依頼に行けば
事なきを得るだろうと課長・所長からは
言っていただき、目立ったお叱りもなかったのですが
わたし自身のテンションとモチベーションは急降下。

ちょうど先週の火曜日は得意先から
とばっちりのようなクレームを受け、
30分くらい課長に電話で泣きついたばかり。
火曜日って鬼門かもしれません。

♪ コブクロ

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一定水準以上の給与と生活、ステータス。
思い描いていた未来を手に入れたはず。

仕事がハードなのは織り込み済み。
毎日が報われないのも覚悟の上。
それなのに時々、ふとした瞬間に
とてつもなく空しくなるのです。

「オンナの究極のシアワセは結婚」と
得意先で言われ続けるから
だんだん自分がミジメに、アワレに
思えてきたのかもしれません。

仕事しかない、というのも
恋しかない、というのも
同じくらいに不幸だと思います。
やっぱり、仕事も恋も充実させているのが
1番ステキ。

恋をカタチにしたものを結婚と考えるなら
ヒトの究極の幸せと言われるのも納得できます。
そう。"オンナの"ではなく"ヒトの"ですよ。

オンナの究極のシアワセが結婚なのに
オトコのそれが仕事であるなんて
どう考えたっておかしいって思うわたしの気持ち。
このblogを読んで下さっているみなさんなら
わかってくださいますよね?

♪ ゴスペラッツ

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会社、大丈夫かな …

緊急の全国担当者会議で発表されたのは
主力製品についての当局からの指示。

週明けから、この対応に追われること間違いなし。

もともと、この製品は主力と言っても
いつも目標未達製品の常連。
下期の数字がより一層厳しくなることは必至。

当局からの指示が出た後に、
さらに製品のプロモーションをする勇気なんて
いまのわたしには全然ありません。

確率の上ではリスクはとても小さいのは事実です。
でも、少なくても確かにそこにリスクはあるわけで。
代替品がないのであれば、
リスクを超えたベネフィットを訴える意味もあるでしょう。
でも、この製品に関して言えば、某競合品を使っても
いいんじゃないかな、という気持ちがわたしの中にあるのです。
別にうちの製品じゃなくても … という思い。
営業担当者としてあるまじき考え。
でも、エンドユーザーのことを思うと、ね。
だって、扱っているのは生命関連製品なのですから。

♪ KRYSTAL MEYERS

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