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with five senses
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年賀状の準備、はかどってますか?

わたしは全然です。
クリスマスカードさえ、まだ準備できていません。
そろそろ、やり始めないとなぁ …

♪ Full Of Harmony

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相変わらず引きこもりです。

気分がのらないせいもありますが、
ご近所の目が気になる、というのも理由の一つです。

同じ年頃の子どもを持つ母親は、恐ろしいほどに目を光らせているんですね。
誰が、どこの高校から大学へ進学し、
どこへ就職して、どこで暮らしているか。
たまに、帰省している子(特に娘)を見かけると、
そろそろ結婚なんじゃないかと、あっという間に噂が広がる。

実家に戻ってきて約1ヶ月。
ご近所のおばさまたちは、母に、
「娘さんらしき人を見かけたんだけど」と
再三、探りを入れているようです。

病気で休業中なのだとはっきり言ってもらった方が
わたしはすっきりするのですが、病気が病気だけに、
両親は言いたくないのだそうです。
隠せば隠すほど、いろんなことを言われてしまうのが世の常なのに。

そんなわけで、なぜかこそこそ、ひっそりと生活しています。

♪ 広瀬香美

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アジア野球選手権、第2戦。

みなさん、肩こりませんでした?
我が家は、試合終了時には家族全員ぐったりしてました(笑)

♪ SMAP

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師走。早いですね~

PC作業、頼まれれば断ることのないわたしですが、
今回ばかりは断りました。

今回、父に頼まれたのは、家系図の作成。
大学生の時に、授業に必要で作ったことがあるので、
その時のものに少し手を加えるだけでよいので
請け負ってもよかったのですが、その家系図の使用目的を聞かされたら
とてもそんな気分になれなかったんです。

「3親等以内の家系図を相手方に渡すのが慣わしなんだって」

相手方というのは、妹の彼の家のこと。

「エクセルを使えばお父さんにでも簡単に出来ると思うよ」
ずりずりっとコタツに潜り込むわたし。
「そうか」
しばらくこちらを見ていたようですが、
父は自分で作ることにしたようです。

ほっとしたのも束の間。

「おい、こい。出来たぞ。なかなかだろう」
「うん、きれいきれい」

上手くできたのが余程うれしかったらしく、
プリントアウトした家系図を、満足そうに眺める父。

「あ、続柄も入れた方がいいな」

「ふふ~ん、すごいだろう」
修正版もご丁寧に見せてくれました。
「うん、すごいすごい」
見たくないって言えたらすっきりするだろうな …

「でも、その家系図の中心・つまり本人はA(妹)でしょう。
 だったら、おじいちゃんおばあちゃんが実父、実母でお父さんが長兄。
 それでもって、わたしが長女っていうのはおかしいんじゃない?」
「あ、そうか … こい、後で直しといて」
「気が向いたらね」

当分、気が向くことはないと思うけれど。

母は母で、
「こいはドレスで出席する? 振袖にする?」
と毎日のように聞いてくれるし。
いまのわたしは、とても一年先のことなんて考えら得る状態じゃないのに。
「スーツのつもりでいるんだけど」
「何言ってるの、華がないと困るでしょ」
「結婚式の華は新婦でしょ」
「でも、黒とか紺じゃ地味じゃない」
「ベージュか、カーキのスーツならいいでしょ」
「もぅ …」

もぅって言いたいのはわたしなのに。
妹の結婚はうれしい。
でも、両親と同じテンションではしゃぐだけの余裕なんてない。
わたしは、姉として、失格なのだろうか …

♪ Crystal Kay

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眠れない …

ベッドの上で悶えていたら携帯が鳴った23:54。

「ごめーん。寝とった?」
全然、悪いと思っていない声。
「眠れなくて、起きてました。」
「そっか。」
「どうかされました?」
「ん? こいの声が聞きたくなって」

ホントはね、わたしも声、聞きたいなって思ってた。
電話すれば、きっと、明るくあなたは応えてくれると知っているけれど
電話を切ったら、いまよりずっと、自分が惨めになるとわかっていたから
我慢してたのに。

妹とその彼の婚約報告から逃げ出したのが先週の金曜日。
月曜日、わたしが帰ったときには、2人はもう神奈川へ戻っていたけれど
わたしが留守にした4日間のあいだに、
今までなかったものが確かに流れ込んできて …
逃げ切ることなど出来なかった。

ウェディングドレスのパンフレット、引き出物のパンフレット。

そんなの、見たくないのに。

結納の段取りなんて、わたしに相談しないでよ。
婚約指輪、結婚指輪。
話を聞かせてくれなくていいから。

「また、そんなこと言って」
「だって、こいの声聞くと、ホッとするんだもん」

わたしが後ろ暗い気持ちに押しつぶされそうになってることなんて
知るわけないよね。

「電話、ありがとう。早く戻っておいで。おやすみ」
「おやすみなさい」

電話を無視できないのは、わたしの弱さ。
もうかけてこないでと言えないのは、わたしの甘え。

♪ NAOTO

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今日は少し、検定試験の勉強をしました。

とは言っても、本当に少し。
入院してからこっち、あまり長時間、頭を使えなくなってるんですよね …

♪ 佐藤竹善

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今日は通院日。

病院の帰りに郵便局へ苦情を言いに行きました。

「13日に転送届を窓口で出したのに、
 旧住所へ20日以降も郵便物が届いているんですが、
 どうなってるんですか?」
転送届受理書を突きつけるわたし。
なぜ20日以降分が旧住所へ配達されていることがわかるかというと、
11月分の給与明細があったから。
給与明細は、いつもきっちり20日~25日に届くのです。
転送届は、窓口で提出すれば1~2日で処理されると聞いたのに
話が違うというのが、わたしの怒りの根源。

「でもですね、ここで言われても困るんですよ。」
カチン。
まず、最初に申し訳ございませんでしたって言うべきじゃないんですか。

「ご存知の通り、郵政民営化で窓口業務と配達業務は別会社になりまして …」
カチン。
別会社だからって、たらいまわしにするつもり?

「でも、受け付けたのは窓口ですよね?」
「そうなんですが … 中区の配達を管轄している
 中央支店に聞いてみないとわからないんですよね」
「旧住所は北九州なんですけど」
「でしたら、北九州の最寄りの大きな局にお問い合わせいただくことになります」
カチン。
一般企業なら、その場で即、関係部署に問い合わせると思うんですけど。

「わたしが?」
きょとん、とする局員。
「わたしが、北九州の郵便局に問い合わせないとわからないことなんですか?」
「少々お時間いただけるようでしたら、私が電話してみますけど」

「もう結構です!」

わたしが短気なんですかねぇ?

でも、この話には実はまだ続きがあって。

家に戻り、北九州の中央局に電話。
然々云々とクレームの内容を伝えると
「申し訳ございませんでした」
そうそう、こうでなくっちゃね。
「配達の者の不注意かもしれません。
 配達に関しましては、最寄りの○○支店でないとわかりませんので、
 折り返し、○○支店の担当者からお電話差し上げるということで
 構いませんでしょうか。」
ちゃんとした対応ができる人もいるんじゃない。

しばらくして、担当配達員さんから電話がありました。
「すみません。確かに転送届は24日に受理されておりました。
 以前のご住所に配達してしまったことがあったかもしれません。
 ご迷惑をおかけしました。今後はこのようなことが無いよう努めますので」
そう言われると、こちらの怒りも鎮まります。

… が、電話を切ってから、はたと気づいたんです。
わたしが転送届を窓口に提出したのは13日。
郵送で提出したとしても7日程度で処理されると聞いていたのに、
受理されたのは24日だと、先ほどの配達員は言っていた …
わたしが北九州の部屋に戻ったのは23日。
つまり、配達員に落ち度はなかったわけです。

謝るべきは、配達員や郵便事業株式会社ではなく、郵便局株式会社なのでは?

地球の裏側で起こった事でさえ、その日のうちに世界をかけめぐるこのご時世に、
転送届一枚、日本国内で処理するのに、11日もかかるだなんて、
そんなことありますか?

あぁ、もうっ!

♪ 槇原敬之

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