忍者ブログ
with five senses
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

藤堂志津子『せつない時間』

踏んだり蹴ったり。

週半ばからコンタクトが目になじまないな~と思っていたので
眼科へ行ってみたら『アレルギー性結膜炎』の診断。
処方された目薬は重症例に用いられるもの。
コンタクト禁止と言われなかったのが不思議なくらい。

持病である慢性蕁麻疹も悪化の一途を辿っていて
薬が効かない。全然。
抗アレルギー剤は一通り試してしまって、
あとは組み合わせを変えて試してみるだけって言われてしまいました。
抗アレルギー剤の併用は保険適応外になる可能性もあるとのこと。
つまり、ここまでひどいアレルギーは珍しいということ。

体質だから仕方ないんですけど、本当に困ってしまいます。

♪ JUJU

拍手[0回]

PR
藤堂志津子『めざめ』

「恋詩、オレは転勤の話を聞いて傷ついたよ」
そーですか。
転勤と言っても、隣の区群に異動するだけ。
この卸との関わりもそのまま。
一緒に仕事をする得意先がなくなるだけのことなんですが。
そんなことより、わたしの名前、呼び捨てですか …
「得意先のかぶりは無くなりますけど、
 これからもAさんに会いに来ますから。」
「約束する?」
「いいですよ」
だから、わたしの腕を掴んでいるその手を離してください。
最近、Aさんに触れられることが多くなっています。
嫌悪感はないのですが、男性と関わることをあまり得意としないわたしは
違和感があるんですよね。
親しみを持っていただいていることは、ありがたく嬉しいんですけど。
「恋詩、一緒にごはん食べて帰る?」
え゛っ … 
「早く帰らなくていいんですか? お家の人が待ってますよ?」
即座にイヤとは言えないからと紡いだ言葉。
「ねぇ、わかって言ってる?」
「へ?」
「オレ、離婚したの」
ヤダ … サイアク。
「ごめんなさい、知らなかったんです」
これ、本当。
春に一緒に得意先に行った後、お礼の意味で一緒にランチしたお店に
「今度は奥さんと一緒に来てみよう」って笑ってたのに。

「いいよ、いいよ。オレも言ってなかったし。」
いや、教えてもらうようなことじゃないし。
どう反応したらいいのか、なんて言ったらいいのか
わからなくて困っていたら
「もう遅いから、気をつけて帰りなよ」
ってAさんは、いつもみたいに優しく笑って、
わたしが事務所から出て行きやすいようにしてくれました。

知らなかったとはいえ、本当にごめんなさい。

♪ DEPAPEPE

拍手[0回]

真野朋子『ヴァージン・スピリッツ』

昨夜、課長・係長から言いたい放題に言われ、傷つくどころか、
他人から理解してもらえなくても、何と言われようとも
わたしはわたしのままでいようと思うわたしは、
強くなれたのか、ただの頑固な変わり者なのか …

♪ Pyotr Il'yich Tchaikovsky

拍手[0回]

村上龍『ワイン 一杯だけの真実』

小話のタネはいくつかあるのですが、まだ芽が出ません。
今週末は書けそうな気がしてたんですけどね …

冷え込んでくると、弦楽の季節だなぁと思うのは
学生時代の思い出のせい、でしょうね。

♪ J.S.Bach


拍手[0回]

城繁幸『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』

少し前に話題になっていた本を今さらながらに読みました。

12月から、会社は新組織へと移行します。
発表されている改革案に不安を感じたから、この本を手に取ったのかもしれません。

だけど、読んでいて気付きました。
確かに、会社の体制に不満はありますが、
本質は、別のところ。
つまり、時代に合っていない自分への焦りにあるのだと思うのです。

現場配属された半年くらい経った頃でしょうか。
先輩に言われたことがあります。
「秋月ちゃんは、しっかり指示を出してくれる上司の下だったら
 もっと伸びていけるんだろうね」と。
営業という仕事は、自分で考えて動くもの。
だけど、わたしにはそれが出来ない。
何をしていいのかわからない。
指示通りに動くことはとても得意なのに。
だから、一通り営業を知ったら、早く本社(事務職)へ行けと言われてしまうのでしょう。
営業と較べたら、事務職のほうがやるべき業務が明確になっているので
主体性のないわたしには向いている、というわけです。

生きていくこと自体に主体性のないわたしだから、
未だにちゃんと恋愛が出来ない。
受身が評価される時代は終わっているんですよね。

早く、自分の中に「生きていくため」以外の動機を見つけなきゃ。

♪ KLYMAXX

拍手[0回]

唯川恵『愛なんか』

「この前のふんわりスカートにブルーのストライプ(のブラウス)もよかったけど
 今日のスーツもいいじゃないですか」
2週間前に面会したとき、確かにわたしはそのスーツを着てました。
このオジサン、そんなことをちゃんと覚えてるような人だったんだ。
びっくりです。

「でも、あの時、何を話したか覚えてないんだよね」
がっくりです。
わたしが何を着ていたかなんて覚えていなくていいから
わたしが話した内容を覚えていてください。
紹介した製品のこと、いいですねって。
使ってみてもいいかもっておっしゃってくださったじゃないですか。
そりゃあね、すぐに採用になるとはわたしも思ってませんよ。
でも、ちょっとくらい覚えていてくれても … というのは考えが甘いのでしょうね。

きっと、そんなものなんです。
他の得意先だって、製品関連の話は、ほとんど右から左で
わたしが驚くほど、雑談したことを覚えていらっしゃるのです。
まぁ、雑談でもいいから覚えていてもらえるというのはありがたいですね。
イチオウ、わたしを認知してくださっているということですから。
わたしより担当歴が長いのに、覚えてもらえていない人。
逆に担当を外れて何年も経つのに、ずっと語ってもらえる人。

前者ではなく、後者になりたいために、
製品の話を聞き流されているとわかっていても通い続けるのです。
顔を覚えてもらえたら、好ましいと思ってもらえたら
後から製品がついてくる。
「営業は製品を売り込むより自分を売り込め」と言われるのは
こういうことなのかなぁと感じ始めています。

♪ コブクロ

拍手[0回]

藤堂志津子『夜のかけら』

同期から、また、離職を知らせるメールが届きました。
これで何人目かなぁ …
現時点で、わたしが把握しているだけでも11人。
実際にはもう少し多いのではないかと思います。

仕事なんて、きつくて辛くて報われないのが当たり前。
そう思っていてもなお、現状が苦しくて仕方ないことが多々あります。
仕事が楽しいと思える時間なんて、ごく僅か。
職場を楽しいと思ったことは一度もないかもしれません。

それでも、生きていかないといけない。
だから、働く。身を粉にして。

平日には当然、自分のための時間なんてない。
休日だって、ほとんどはぐったりしていて
新しいことに挑戦しようという意欲はもちろん、
ちょっと出かけようという気力も
自分・オンナを磨く努力をする気も湧いてこない。

まだ24歳なのに、こんなスタンスで生きてていいのだろうかと
ふと、立ち止まりたくなる今日この頃。

そして、仕事のことを考えるにあたり、
意識・無意識にオンナであることに甘えたい自分がいて自己嫌悪…

♪ Paula DeAnda

拍手[0回]

11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21 
gremz
Calender
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
I've got a message!
(10/27)
贈る詩(返信済)
(04/24)
無題(返信済)
(04/23)
不思議ね(返信済)
(04/17)
女っぷり(返信済)
(04/17)
Search
Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ
Administration
Admin / Write
忍者ブログ [PR]